2016年10月30日

赤城山オートキャンプ場(2日目)

朝食はこのキャンプ場の名物こめこめバーガーです。
それだけでは、少し足らないので、昨日のあまりで朝食を済ませます。

パンプキンハント、初日は予約でいっぱいだったので、今年は2日目に予約していました。
場所はイベント会場の二回です。カボチャを探すゲームができます。
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自宅で考えてきた、ワークショップを開きました。
今回はオリジナルロウソク作りです。ロウソクを湯煎で溶かしたり、固まりのまま混ぜたりして、オリジナルのロウソクを作りました。子供達は意外と楽しかったようです。
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※当時の写真がなかったので、後日自宅で作品を撮影

昼食も昨日の余り物を中心に済ませます。
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15時チェックアウト

のんびりかたずけているとあっという間

ゴミステーション
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看板の前で記念写真を撮って解散となりました。

いつも帰路は下道でまずは温泉を探します。「あいのやまの湯」という所に行きました。
http://ainoyamanoyu.com/contactus/index.html

道の駅の併設ですが、売店は既に閉店。あきらめてそのまま帰路に付きます。

子供が突然、松屋の牛丼が食べたいというので近くの松屋を探します。
スマーク伊勢崎のフードコートにあるのが一番近いとナビがいうので立ち寄ります。
http://smark-isesaki.jp

後は下道をひたすら走って、22:30ごろ自宅に着きました。

ハロウィンイベントはサイトの飾り付けや
仮装の準備でドタバタな為、全くキャンプをしてる気持ちになれませんが、子供達は良い思い出になったのではないでしょうか。
大人もなんだかんだ言って、飾り付けや仮装を楽しんでいるので、年に一度のイベントなら良いと思います。
また今回の電源サイトでホットカーペットを持ち込みました。もともと電気製品の持ち込みは否定派でしたが、便利とは怖いもので、これもありかなと思ってしまいました。
これを皮切りに歯止めが効かなくなるのが怖いです。

キャンプ場ですがこうったイベントを積極的に行っている場所は、最近増えてきたとはいえまだ少ないと思います。

場内に子供の遊び場があり大人気です。常に子供達でいっぱいです。夏はじゃぶじゃぶもあります。

サイトも坂に段々畑のように作られて、トイレに行くには多少大変ですが、隣のサイトと視線が合わずに
プライベート感もあり、静かで好感が持てます。来年もイベントの時にはまた来るのかなと思います。

ただ、もう少しまともな薪を販売してほしいと思います。
posted by molamola at 23:39| Comment(0) | アウトドア日記

2016年10月29日

赤城山オートキャンプ場(1日目)

赤城山オートキャンプ場(準備編1)
赤城山オートキャンプ場(準備編2)

ベイシア前橋おおごモール店
http://www.beisia.co.jp/apl/shop/306.html

お店のオープンに合わせて9時に待ち合わせ、出遅れと渋滞で1時間半遅刻。
相手の家族には大変申し訳ないことを・・・。

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このキャンプ場はハロウィンイベント期間はアーリーチェックイン、レイトチェックアウトが無料になります。
遅刻してしまったので、アーリーチェックイン無料はあまり意味がなくなってしまいましたが。

早速受付を済ませて、そこで、参加するイベントを決めて申し込みをします。
サイトに移動して、設営&飾り付けを始めます。スタートが遅れてしまったので、設営も飾り付けも大忙しです。

しばらくすると、カメラを持ったスタッフがやってきて、サイトを撮影していきます。

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そろそろ、仮装撮影の時間なので、早速着替えて撮影会場に向かいます。
魔女の衣装は下の部分を縫いきれてないので、テープで止めてごまかします。
コウモリの衣装は着せてみると、丈が足りず、急遽又下を切ってごまかしました。
衣装にタイトルを付けて申し込みをします。

そのまま、パレードに突入します。

子供達は各サイトへ「トリックオアトリート」といいながら回って行きます。
各サイトでは「ハッピーハロウィン」といいながら子供達に用意したお菓子を配って行きます。
子供がパレードに参加している所は、自分のサイトが近づいてくると、いそいでサイトに行ってお菓子を配ると行った感じです。

パレードが終わるとそのままビンゴ大会に突入します。

ビンゴ大会は1枚500円でビンゴカードを購入することができます。
皆が一気にカードを買いに群がると、混乱してしまうので、スタッフが購入の範囲を指示してくれます。

このキャンプ場のビンゴ大会はビンゴになると、さらにクジを引いて、どの商品になるかが決まります。
そのため、早くビンゴになったからといって、いい商品が当るとは限らないのです。

なんと息子がビンゴ!!になりました。
早速申告して、息子がクジを引きます。僕は事前にいい商品が何番か見ていたので、
引いた瞬間何が当ったかわかりましたが、動画を撮影していたので、ここはいったんこらえます。

その後、引いた番号をスタッフがどの商品か確認して行きます。
すると、今晩一番の高額商品が当りました。会場がざわつきます。息子は何が起きたかわからない感じでした。
それは、コールマンのウッドチェアでした。
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ビンゴ大会が終わると、慌てて夕食を済ませて、就寝の時間です。
私も子供の寝かしつけと一緒に寝てしまったようです。
posted by molamola at 23:38| Comment(0) | アウトドア日記

2016年10月28日

赤城山オートキャンプ場(準備編2)

今回の仮装はいろいろ考えた結果、魔女とコウモリにすることにしました。

まずは衣装の構成を考えます。
コウモリは背中から着るようにして、
腕の下がコウモリの羽になっているよにします。耳はカチューシャを改良するか簡単なかぶりを作ってもいいかもしれません。ここは時間次第ですかね。

魔女の方は帽子は100均で入手。そのままだとつまらないので、大きなリボンをつけてオリジナルを出します。あとほうきも100均です。
服は袖広のワンピースに小さめのマントを合わせます。

では早速型紙から、新聞紙を使いますが一枚で収まらなくなっていて子供の成長を感じます。

マントは裏を紫にしようとしましたが時間の関係で黒一色です。
ワンピースは紫の生地を適当に切って縁を縫って仕上げました。

コウモリは大きな生地を二つ折りにして、縁を縫っていきます。背中の部分は後から切ってマジックテープをかぶせる分をつなげて縫い付けました。最初からちゃんと考えれば、継がなくてもいけたかもしれません。

最終的に課題として残ったのは魔女のワンピースは下半分を縫いきれませんでした。
コウモリの耳はノープラン状態のまま、出発することになりました。
posted by molamola at 23:50| Comment(0) | アウトドア日記