2015年12月19日

アウトドアグッズ(ランタン)その1

今回はキャンプで使うランタンについてです。

ランタンというのはキャンプの夜に欠かせないアイテムです。
ランタンにはたくさんに燃料方式があります。ガソリン方式、ガス式、ケロシン(灯油)、電池式、アルコール、ロウソクなどの・・・。

やはりコンパクトなキャンプを目指す者としては、対応燃料を絞っていくのも大事なことです。
我が家では燃料をなるべくガソリンに統一しています。
コールマンのワンマントルランタンとツーマントルランタンです。
ワンマントルランタンは、ツーバーナー同様20年以上前に買ったものですがマントル以外は交換することなく今でも現役です。

ツーマントルランタンは、今カタログに載っているものは、一回り大きいタイプのものです。ワンマントルランタンと同じサイズのタイプがカタログから落ちた時に慌てて買ったものです。
電池式以外は、現在はこの二台で運用しています。

この二台を選択したのにはもう二つポイントがあります。
それはマントルが共有できるということです。最近のノーススターなどはマントルの形状が違うため、別にマントルを準備する必要があるが、この二台はマントルの形状が同じな為、予備を用意する場合でも一種類ですみます。マントル自体は小さなものなのでコンパクトキャンプにはほとんど貢献されていないと思いますが、ローコストキャンプにはだいぶ貢献できているのではないかと思います。

もう一つ、明るさの調整が可能なことです。もちろん本体のノブを回すことにより調整もできますが、ワンマントル1台、ツーマントル1台、2台とも使用とだんだんと明るい環境を作ることができます。

コンパクトキャンプのために選択した2台ですが欠点もあります。
このツーマントルランタンですが、今は一回り大きくなっていると言いましたが、そに流れには理由があります。
サイズが小さいということは燃料タンクも小さくなります。その為ワンマントルと同じ感じで使っているとツーマントルの方が早くガス欠で消えてしまいます。
明るさを調整しないとツーマントルの方は一晩持ちません。場合によってはガソリンの継ぎ足しが必要になります。
他のところをちょっとづつ小さくして全体の大きさを変えずに、タンク容量を稼げたらよかったのですが、メンテナンスパーツが共通だったりするので、なかなか難しいかもしれません。

この2台は比較的明るいので、夏場などの虫が多い場合は、サイトの外側に設置するようにして、テーブルなどのサイトの中心にはもう少し暗い電池式ランタンなどを置くと、虫の襲来を緩和できます。
以前に友人家族とキャンプしている時に、途中まで気がつかなかったのですが、どうも虫がよく集まると思ったら、電池式でしたが、性能のいい(明るい)ランタンをテーブルに置いていたため、そこに虫が集まっていました。そこで、そのランタンをタープの外側に設置して、テーブルの上はもう少し暗いランタンに変えたところ、虫の量が格段に減りました。時々ネット等でこういったアイディアを見ますが、それなりに効果的だということがわかりました。
それだけでは完璧ではないので、線香等も併用していくしかありません。まぁ〜最後は気にしないが一番です(笑)。

今の組合せで満足している訳ではありません。今のデザインのままひと回りか、ふた回り小さい物が出たら、タンク容量が問題となるかもしれませんが。飛びついちゃうかもしれません。

スノーピークの天というランタンがあります。これは残念ながらガス式なのですが
非常にてコンパクトで、素晴らしい商品だと思います。何度ガス式に移行しようか考えたことか。
ガソリンバージョンが出ないかな〜と思っています。あるいは、ガスカートリッジにガソリンを入れられる様になっていて、それを付けると、ガス式の物でもガソリンで使えるようになるような商品が発売されないものかと思っています。



大きさが問題なければ、こちらもおすすめです。


posted by molamola at 11:10| Comment(0) | アウトドアグッズ
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