2015年12月25日

アウトドアグッズ(チャコスタ&火消し壺)

みなさんバーベキューする際に、炭をおこすのにどういった方法をつかってますか?
着火剤を使ったり、バーナー(トーチ)でアブったり、炭自体に着火剤機能がある炭も売っていたりします。またチャコスタなる商品があります。小さな枝から徐々に火をを大きくしていき炭に火をつけるという人もいるでしょう。

今回はこの中でチャコスタと火を消す際に使う火消し壺のお話です。

このチャコスタという商品、昔からあったと思いますが、メジャーになったのはここ数年ではないでしょうか。

我が家でも導入したのは数年前の事です。
元々は、よりローコストで原始的な小さな枝から派だったのですが、時々はバナーで強引につけたりもしてました。
どちらにしても、炭おこしの際は人が付いていなくてはならず、火がつくまでは別の作業が出来ないでいました。

また撤収の際も、炭は消すのに時間が掛かるし、コンロも熱いのですぐに撤収できません。これは焚火台も同じです。

その為、撤収日の料理などはツーバーナーに任せてバーベキューコンロや焚火台は早々に撤収するようにしていました。
これだと、寒い朝に暖が取れなかったり、朝から焚火を楽しめなかったり、バーベキューでソーセージなどを焼けなかったりしました。

そこでまず探し始めたのが火消し壺なのですが、ネットを物色していると、色々な商品が出ていました。
そんな中、チャコスタとセットになっている商品を見つけました。それがこの、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「大型火消しつぼ 火起し器セット」です。


これは火消し壺の中にチャコスタも収納できるようになっていて、チャコスタ単体では折り畳みできるタイプも発売されていますが、どうせ火消し壺はたためないので、中に格納できるのは効率がいいと思いました。

炭は前回の残りに足して今回用を詰めておけば、運搬の効率もよいです。
足がついている為、熱くなる本体から地面へのダメージの軽減できます。

火消し壺を手に入れたことによって、ギリギリまでバーベキューや焚火を楽しむことが出来るようになりました。

それは、バーベキューコンロでも、焚火台でも、火がついたままの薪や炭を燃えかすごと火消し壺の中にひっくり返してしまえば、すぐに片付け初めることができます。さすがにすぐに触ることはできまでんが、火種がないのですから、すぐに触れるぐらいになります。

これにより、撤収が驚くほど早くなりました。この火消し壺もしばらく、触れないほど熱くなりますが、一番最後に積むようにすればその頃にはホクホクぐらいになっています。

元々は火消し壺探しから始まったことですが、チャコスタもセットになっているにで、せっかくなので使ってみます。

最初は結構コツがいりましたが慣れると簡単です。チャコスタは下に火種を置いて、筒の中で炎の上昇気流を利用して炭に着火していきます。その為は上昇気流が安定するまでは、火を維持する必要があります。慣れないうちは着火材を下に置き火を安定させると簡単です。慣れたら、火がつけばなんでもよいです。ローコストの精神からいくと、ダンボールや紙製の卵パックなどをキャンプ道具のすみにひそませています。

炭を詰める際も上昇気流が発生しやすいように、縦方向を意識してつめると良いと思います。

火がつくものを下に詰めて火をつけてば、しばらく放置で勝手に炭に火がつきます。
その間に設営をしてしまえば、とても効率がいいです。
設営が終わった頃には炭におきていてそのままバーベキューが始められます。

ただいくつか注意は必要です。
着火材は大丈夫だと思いますが、風が強い時などは、ダンボール等だと火が消えてしまう可能性があります。設営の合間に火が消えてないか確認するようにするとよいとおもいます。

この商品には足が付いているのですが、しまう時は外して蓋の上にネジで固定するようになっています。蓋が不用意に開かなくなるため、考えてるな〜と思うのですが、足として使う際に本体がずれないように、足とは反対側にも針金が伸びています。その為しまう時も蓋の上に針金伸びる形になります。
その出っ張った針金が、車にパッキングする際若干注意が必要です。上に乗せるもにを選ばないと、そこに穴が開くことがあります。

我が家もダンボール箱の時は良かったのですが、ソフトクーラーのそこに穴が開いた時は結構ショックでした。

この商品あるのとないのでは、炭の準備から撤収までの時間が全く違います。もっと早く導入しておけばよ良かったと思うます。特に火消し壺はその効果は絶大です。ぜひ導入してみてください。
posted by molamola at 23:56| Comment(0) | アウトドアグッズ
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