2015年12月30日

アウトドアグッズ(クーラーボックス)


※僕が持っているものはイグルー54というサイズですが今はないみたいですね。

昔は大きなハードタイプのクーラーボックスしかなかったので、なにをするのでもこれを持ち歩いていました。
キャンプぐらい入れるものがたくさんあり、基本移動が車であれば問題ありませんが、
ちょっとした釣りや、大きな公園にピクニック気分で出かける時などは完全にオーバースペックでした。

その為現在はサブとして20リットルと、サブサブとして12リットルのソフトクーラー二台の三台体制です。

※今は容量の構成が変わって、2になってました。



普通のキャンプの時は、食材等はハードクーラーに入れて、なるべく開閉しないようにします。
開閉の多い飲料系やすぐ食べるものは20リットルのソフトクーラーの方に入れておきます。
これでハードクーラーの方はほとんど開閉しなくて済みます。

保冷の一番の敵は開閉です。なるべく開閉しないことが大事です。さらに保冷力をアップさせるために、使わなくなった銀マット切って蓋を閉める前に内蓋とすればさらに保冷力を上げることができます。
最後にクーラーボックスを設置する環境です。日陰などのなるべく涼しいところに設置します。地面が温まっている場所は若干浮かすのも効果的です。

話を戻して、公園なんかのピクニックの場合、20リットルのソフトクーラーのみにして、お昼のお弁当や飲み物を入れるようにします。これも規模によって、小さい12リットルのソフトクーラーで出かける時もあります。
このようにサブにソフトクーラーを用意することで、いろいろなパターンに対応できるようになりました。

Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラーが出た時にその性能からとても気になっていたのですが
我が家で使っている物の上にもうひとつ35リットルというサイズがあるのですが、縦横のバランスがどうも気に入らず、ずっと迷っていました。コールマンのバーゲンで20リットルのサイズを見つけて、お試しで買って見たら大正解でした。こちらは若干サイズが小さくなりますが、何度か使っていくうちに、サブとして使うならむしろこのぐらいの方がちょうどいいと思いました。

クーラーボックスを使っていると、氷が溶けて食材が水浸しになってしまうことがよくあるのと思います。
そんな時のために、若干の底上げをするといいと思います。
クーラー自体に底に敷くものがついている場合もありますが、最近あまり見なくなったように思います。

我が家では100均の見つけたキッチン用具の棚を使っています。
これだと結構高さがあるので、濡れてもいい缶ビールなんかは棚の下にいれることもできます。
image2.JPG

次に調味料ですが、要冷蔵でないものは以前紹介しましたが、要冷蔵の調味料は100均で見つけた小さな細いカゴに入れています。
利点は三つあります。一つは調味料は細々していたりするので、散らばったり見失ったりしなくなります。もう一つは、細かいので後で底の方から水浸しなって発見されるにを防げます。
最後に、帰ってきたら、そのまま冷蔵庫にしまうことができ、片付けの時間を短縮できます。
posted by molamola at 11:26| Comment(0) | アウトドアグッズ
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