2016年01月29日

デリカ車中泊プロジェクト(その3)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)

その3の今回は実際に設計図に合わせて、フレームを組んでいきます。

パイプカッターは100均で300円ぐらいで売っているものを使用しました。
課題は前の記事に書いたとおり、実際に組んでみて試行錯誤の中で解決していくことにします。

いきなりですが、実際に組んでみたのが以下の3枚の写真になります。
image2.JPG

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では実際のフレームと実車の様子を見ながら、改良点を探して行きます。また、課題となっていたポイントもアイディアを模索していきます。

縦のフレームの一番前と一番後にゴムを貼ります。前後のフレームが前から後ろまで意外とびっちり入っているためそれだけでも前後の揺れを大分抑えていますが、やはり車の壁にガタガタと当たるためゴムを付けて傷防止と衝撃緩和を期待すます。場合によっては安定感も増すかもしれません。

床下はギリギリまで低して行きたいです。とりあえず一番後ろの足と後ろから二番目の足をかなりギリギリまで低くしました。ミリ単位ではもう少し行けるかも知れませんが、クーラーボックスの出し入れを考えるといったんこんなもんかと思います。それよりも前の足も合わせて少しずつ低くして行きたいと思います。

完全に前後の揺れに対応できるとは思いませんが一つのアイディアとして、揺れる方向にもパイプを挿すようになっているのジョイントを使うことによって、板を乗せるとその重みで多少前後の揺れを抑えられるのではないかと考えました。あまり効果がない場合、実際にパイプを挿すことによって安定感を増すことができると期待します。

横方向のフレームについて、最初と二番目の横のフレームについて、継ぐ仕様にしてますが、
継ぎ方の検討で最初は筒状のジョイとをスライドさせて接続させるの対し二番目は上からパチンとはめる
感じになっています。ただ実際に組んで見ると最初の方はかなりがっちり固定されますが、二番目はそこに点で乗ると外れてしまいます。板を経由して乗る分には大丈夫かも知れませんがちょっと不安です。
そこでここもジョイントをスライドさせる方式にしたいと思いました。

改良前はうえからパチンとはめられるようになっています。
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スライド式にするためにはそれを受けるパイプをを確保しなければなりません。パチン方式の場合、パイプはジョイントに対し凹んでいますが、今度はジョイントに大使4センチ程度は飛び出していなければなりません。その為すじかい用のジョイントを小さくする必要があります。両方壊すのは抵抗があったので下側のジョイントを削ってジョイントとジョイントがぴったり付くようなるべく小さくします。

改良後、すじかいを小さくすることによってスライドの受けの為にパイプの長さを確保することができました。
image3.JPG

image4.JPG

これで、無事スライド方式にすることができました。横フレームの継ぎ部分の強度は大丈夫かと思います。
image5.JPG

image6.JPG

椅子の分割のところに設置する足の下にゴムを貼りました。
椅子のプラスティックの傷防止とズレ防止です。

完全に乗っていない足側の対処のひとつとして、ここも足の下にゴムを張りました。ズレ防止です。
これで完全ではない部分もありますが、大体対策が取れたのではないかと思います。

次回はここに板を乗せていきます。

デリカ車中泊プロジェクト(その4)
posted by molamola at 02:14| Comment(0) | アウトドアアイディア
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