2016年02月24日

アウトドアアイディア(ビールサーバ)

キャンプなどのアウトドアでも生ビールが飲みたーいと言うことで、ビールサーバのお話です。

普通に酒屋でビールを樽でください。といえば個人でも普通に買うことができます。
※場合によっては事前に予約(取寄せ)しておく必要がある場合があります。
ただ、問題は樽のビールを取り出すためのビールサーバという装置が必要なことです。酒屋によっては、樽を予約する際にビールサーバも一緒に予約しておくと無料で借りられる場合がありますが、

欠点もあります。樽は購入しているので問題ないですが、ビールサーバはレンタルなので期限があります。
その為期日までに飲みきらなくてはならないのです。

我が家では、自作のビールサーバを使っています。こうすれば、期限を気にすることなく生ビールを楽しむことができます。
人が集まる時などにビールを樽で買うことがありますが、その時に余っても後日ゆっくり楽しむ事ができます。

ミドボンは保証料を払っているので借りっぱなしです。もちろん酒屋と交渉した上でです。

ただ、楽なところばかりではありません。
ビールサーバをレンタルしていた時は、酒屋が清掃などの片付けをしてくれましたが、その辺は全て自分で行わなければなりません。

特に酔っ払って、全てがだるくなっている時に、夜な夜なビールサーバの清掃をしなくてはならないのは結構大変です。
最近は清掃用のタンクを入手したので、だいぶ清掃が楽になりましたが・・・。

ミドボンは別途入手しなくてはなりませんが、ビールサーバは最近は自作の完成品をヤフオクなどで入手できます。
ミドボンよりも若干コストがかかりますが、ミニボンベなる使い捨てのものもあります。
アウトドアを考えると軽いのでミニボンベの方が良いのですが、レギュレターのジョイントが違うので、レギュレターを二つ用意するか、変換アダプタを見つけてくる必要があります。
どちらかをつけっぱなしであれば問題ありませんが、ミドボンとミニボンベを付け替えながら使う場合、変換アダプタよりもレギュレターを二台用意することをお勧めします。
パッキンの種類によるのかもしれませんが、我が家の高圧パッキンは付けたり外したりするのには向いていないらしく、すぐにそこからガス漏れが発生してしまいます。

あとビール樽のジョイントには一般的に二種類存在します。三社共通とキリンようです。両方用意しておけばどんな銘柄にも対応できますが、どちらか片方だけしか用意できない場合、自分が普段飲んでいる銘柄を考慮して選んだ方がいいと思います。

皆さんも是非、アウトドアで生ビールライフを!!
posted by molamola at 02:37| Comment(0) | アウトドアアイディア
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