2016年06月21日

アウトドア入門(楽しみ方)

キャンプ場で設営が完了しました。
さー何をしましょう。

まずはキャンプ場の施設の利用を考えてみましょう
ジャブジャブ池があれば、そこで遊ぶのもいいでしょう、子供遊具があればそれも楽しいと思います。
このあたりは基本的に子供の遊びですね。もちろん大人の安全監視が必要ですが。
キャンプ場内にホタルが見れるところもあります。それをテーマにしたキャンプもいいと思います。

近くにレジャー施設、観光施設がないか、調べておくのもいいでしょう。
設営が終わったら、近くの施設に移動するのもありです。施設で遊んで疲れても家まで帰らなくていいのです。すぐ近くに宿泊できるのですから。
我が家はちょっと遠めの施設(水族館とか動物園とか)に行く時に家から一気に行くと大変なので、途中のキャンプ場を予約しておいて、帰りはそこを経由していくことがあります。
キャンプ場でゆっくり休んで、翌日元気になって帰宅することができます。
キャンプ場内にあればいいですが、近くの釣堀に晩御飯を調達に行くのもいいと思います。
魚をさばいているところをぜひ子供に見せてあげてください。いい食育になります。

普段遊ばない道具を持っていくのはどうでしょう。
バトミントンやフリスビー、グローブなどです。
普段こういった遊びってなかなかしないと思いますが、こういった場だと自然にできるものです。
親子や夫婦、カップルのスキンシップにとてもいいと思います。
我が家もバトミントンとフリスビー(ウレタンのやわらかいやつ)は常に車に積んでいます。
キャンプ場でちょっとした時間に親子でバトミントンしたりしています。

普段やらない料理に挑戦してみるのもいいと思います。
燻製やアイス作り、我が家はジャーキーを作ったこともありました。
もちろん普通の料理でもいいのです。親子でカレーを作るとかは定番ですが子供の経験としてもとてもいいことだと思います。

特に夫婦のみカップルのみの場合、何もしないを楽しむと言うのもあります。
ソロやある程度子供が大きくなったファミリーも可能だと思います。
ハンモックを張って、木々の緑や空の青を見ながら、川の音を聞きながらボーとする時間をすごすというのもいいと思います。
個人的にはこれが一番したいのですが、子供がいるのでなかなかかなわず・・・。

それ以外だと
花火:最近花火禁止や場所が限られている場合があるので注意してください。また近所のサイトには十分注意してください。火花が飛んでテントに穴が開いてトラブルになったなんて良く聞く話です。
スイカ割り:夏は子供も大人も盛り上がります。目隠しの手ぬぐいと棒があればできるので、簡単に実施できていいと思います。
バームクーヘン作り:一時期はやりましたが、我が家でもいつかやってみたいイベントのひとつです。

いろいろ書きましたが、まだまだいろいろ楽しみはあると思います。このブログでもちょいちょい記事にして行きたいと思いますが、皆さんもいろいろ試してみてください。
posted by molamola at 18:33| Comment(0) | アウトドア入門
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