2016年07月24日

BOSCOオートキャンプベース(2日目)

朝6時前ぐらいに、子供のトイレに付き合って起こされます。
僕は待っている間、サワガニがいないか、カブト虫やクワガタはいないか、川沿いをふらふら、しかしサワガニもカブト虫も見つけられなかった。

朝食はフランスパンのフレンチトーストを作ります。ポイントはひたひたとバニラエッセンスです。
image9.JPG
詳細は別記事で。

朝食をすますとマッタリしながら撤収していきます。

天気がいいので、いつものように、テントの中の物を出して、テントの上や車の上に干していきます。
ランタンやら確実に使わない物はケースにしまって、車の周りに並べておきます。
我が家の場合車に乗せるのは最後です。積み方が大体決まっているので、しまったらひたすら車の周りに
積んでいきます。使う順番と積む順番がちゃんとしていれば、先に使わなくなる物から奥に積んでいけば
いいのですが、そこまでうまく積み込み順序が出来上がっていないので、今はこの形にしています。

撤収を済ませ、温泉を目指します。
「秦野温泉さざんか」
http://onsen-sazanka.com
という温泉を目指しましたが、細い道をくねくねと進んでいきます。
次にちゃんと来れるか自信がありません。
場所に若干問題がありますが、リーズナブルで温泉もとてもよかったです。

近くのサイゼリアに移動して、昼食をすませます。
今回はここで、解散となりました。

今回のキャンプ場はほとんどのサイトが川沿いにあり標高も高いので、今回は曇りだったのですが、天気が良くても夏でも比較的涼しいと思います。
さらに今回周りに他のお客さんがいなかったのでさらに良かったです。

また、あまり人工物が設置されておらず、場内の明かりも最小限で良いと思いました。ネットの口コミでも自然豊かで良いというのもわかる気がします。ただ残念なのはちと高すぎです。
水道はお湯が出るし、便座は暖かくウォシュレット(夏は暖かい必要はないと思います。)ですが、いわゆる高企画でアウトドアリゾートというよりかは、自然を生かしたワイルドなキャンプ場のイメージです。設備を最小限にしたワイルドなキャンプ場という感じです。僕的にはとても好感が持てます。

値段以外はとてもよいキャンプ場だと思いました。

途中オートバックスで後ろのブレーキランプを治しました。工賃入れても1000円かかりませんでした。

帰りは、安いガソリンスタンドを探しながら、下道で帰りました。最近は高速代をケチって下道で移動する機会が増えています。
若干移動時間は増えますが、その場その場で融通が利き、面白い施設を見つけたり、疲れたら次のパーキングを待たずに、コンビニはどこにでもあります。大きな通りなら道の駅という選択肢もあります。
次の日の予定にもよりますが、そのまま泊まってしまってもいいのです。

新しい楽しみ方を見つけた感じです。
posted by molamola at 10:35| Comment(0) | アウトドア日記
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