2016年10月08日

軽井沢キャンプクレスト(1日目)

タイトルが1日目となっていますが、本日キャンプ場にはたどり着きません。あしからず。

本日最初のイベントは群馬県立自然史博物館です。
http://www.gmnh.pref.gunma.jp
image1.JPG

ティラノサウルス展をやっていましたが、まずは常設展から周ります、恐竜の発掘現場の再現は圧巻でした。一瞬発掘現場の上に博物館を建てたのかと思うほど、話を聞くと海外の発掘現場の再現だそうです。しかも化石は一部を除いて本物だそうです。
image2.JPG

その他恐竜の化石を始め沢山の展示物を楽しませてもらいました。
ティラノサウルスの模型は動くので迫力があって良かったです。ただ、せっかくの迫力も横向きに展示してあって残念でした。向かい合うともっと迫力があったと思いました。

最後に特別展示です。
ティラノサウルスではなくティランノサウルスと表記されていました。調べると元々のラテン語表記からするとどちらも日本語表記時にアレンジされていて正確ではないのでどちらでもいいようです。

ものすごくカラフルで綺麗なエコロシフィスは興味深かったです。その他クイズラリーもやっていて子供といっしょに楽しめました。
image3.JPG

本日次のイベントは、15:30で予約しているのでぼちぼち移動します。

次のイベントで食べる予定はありますが、お昼を過ぎているので軽く何か食べようと、マックのドライブスルーがあったのでサイドメニューを中心に軽く食べることに。

さらに車で移動の途中、美味しそうな焼きまんじゅうのお店があったので寄り道。
image4.JPG

一つ100円ちょっとだったので子供を含め人数分たのんだら、一つが結構大きくて驚きました。
半分食べて残りは後日キャンプ場で食べることにしました。
image5.JPG

本日二つ目のイベントはコンニャクパークです。
http://konnyaku-park.com/sp/
ここではワークショップを予約していて、時間まで外の足湯や野菜の直売所などを見ながら時間を潰します。

ここコンニャクパークは、コンニャクだけではなく、先ほど書いた足湯や野菜直売所があったり、ケータリングが来ていたり、子供の遊び場があったり、フードコートもありました。
もちろん工場見学も自由にでき、無料のバイキングもあり人気のようです。常に混雑しています。

ワークショップ(有料)に参加すると、優先的にバイキングを食べることができます。
ちなみにバイキングは結構な種類があり、とても良いのですが、全てコンニャクです。
image6.JPG

玉コンニャクや田楽などは分かりやすいですが、ラーメンやうどんもコンニャク、レバ刺し風コンニャクやもつ煮込み風コンニャクなどもありました。

もちろんお土産も買えます。現地の名産もありますが基本的にコンニャクです。
バイキングに出てくるペケペケ風コンニャクも全て購入することができます。

ワークショップの時間が近ずいたので、受付を済ませます。対象が小学校からなので下の子とママはガラスの外でお留守番です。

我が家が予約していたのはフルーツゼリー作りです。
小学生からを対象にしたワークショップなので簡単です。コンニャクゼリーの元をお湯に溶かして、カップにフルーツを入れ溶かしたコンニャクゼリーの元を流しいれるだけです。あとは蓋をして冷やすだけです。
しばらく冷やしてもらい後から取りに来るようになっています。
フルーツが入れ放題なのがとても良かったですね。ただ入れすぎるとゼリーを入れる隙間がなくなってしまうので注意です。

ゼリーを冷やしてもらっている間にバイキングに移動して、コンニャクを食べます。
ワークショップに参加した人は見学者も含めて、優先的にバイキングに参加することができます。

ワークショップ中ぜんぜん見学に来ないと思ったら、僕もやりたいといじけていたようです。

それぞれ単品で食事のワンポイントにある分にはいいのですが、全てコンニャクとなるとさすがに飽きるものがあります。
途中色々食べ過ぎたというのもありますが・・・。
バイキングのあとお土産屋を流しつつ工場見学に行ってみます。時期によって稼働している機械が違うようですが、アームロボットがベルトコンベヤーで流れてくる商品を一つづつ箱詰めしている所は見ていて飽きない感じでした。

最後にお土産を買ってコンニャクパークを後にします。
本日のイベントは終わりなので、車中泊の場所を求めて移動します。

今回の車中泊場所は、ららん藤岡という道の駅です。
http://www.laranfujioka.com/index.html

多分全国的に珍しい、観覧車がある道の駅です。もちろん乗ることができるようですが、
もう時間が遅く終わっていました。
image7.JPG

車中泊の準備をします。今回キャンプ道具を積みつつ車中泊のキットも積もうと思いましたが、積載量の関係で断念したため普通に車をフルフラットにして寝ることにします。しかも、後部座席部分はキャンプ道具でいっぱいなためさらに寝るスペースが限られてしまいます。

ママの思いつきで車の中にハンモックを吊るす事を考えます。4歳児程度なら手すりに吊るしてもなんとかなりそうだったので、ハンモックを使って上と下で寝ることにしました。

名称未設定.png

これで狭いながらなんとか寝れそうです。
ただ課題として、キャンプ道具のさらなるコンパクト化と車中泊キットもコンパクト化をする必要がありそうです。

軽井沢キャンプクレスト(2日目)
posted by molamola at 09:07| Comment(0) | アウトドア日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: