2016年10月11日

デリカ車中泊プロジェクト(その6)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)
・デリカ車中泊プロジェクト(その3)
・デリカ車中泊プロジェクト(その4)
・デリカ車中泊プロジェクト(その5)

車中泊キットのバージョンアップを考えます。

二度目の車中泊で実践投入して、前回のキャンプでは、キャンプ道具フルセットと車中泊キットの車載で車中泊キットの車載を断念しました。

キャンプ道具を減らす努力と、車中泊キットをコンパクトにする必要があります。
後は居住空間を稼ぐために、床を極限まで下げたため、車中泊モードの時にほとんど荷物を積むスペースが無くなってしまいます。
その為荷物が床の上に置かれ、結局居住空間を狭くしてしまっています。

それに車中泊モードにする為に一度全ての荷物を外に出す必要があり、これは寝てしまった子供達も同様で、子供が寝てしまうと、車中泊モードに移行するのがとても困難になります。

そこでまず床をあげます。ある程度床下に荷物のスペースを確保する目的とサードシートを跳ね上げた下に板を這わしていましたが、そこはほとんど使われないので、サードシートを畳んだ間の幅分の板が済むようにします。
これで若干ですがコンパクト化を実現させます。ただ床をあげる分柱のパイプが長くなりますが、特にサードシート部分はそのまま畳まず設置したままにできる部分になるので、結果かさばらなくなると予想します。

その為に一番後は設置したままにできるようにして寝た子はまず一番後ろに移行させてそこから全体を車中泊モードに移行できるように考えます。

あと各位置でフレームを分離できるように考慮します。これはやりすぎるとコンパクト化の目標とは逆に行ってしまうので、程度を考えながら進めます。
一番後ろだけでも使えたり、運転席以外だけでも使えるようにです。

それから車内にハンモックは面白いアイディアだと思うので、オプション的に少し考えたいと思います。

デリカ車中泊プロジェクト(その7)
posted by molamola at 23:09| Comment(0) | アウトドアアイディア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: