2017年03月05日

葛西臨海水族園

2月1日から電気設備大規模改修工事ということで全面休園していましたが、
3月2日より再開園したということで、リニューアルした葛西臨海水族園に行ってきました。

工事の内容が電気設備ということで、見た目はほとんど変わらないと思いますが、
家族を説得するネタとしては十分です(笑)

ちょっとした変化を探しながら、見て行きたいと思います。

まずガラスドームの周りに水が張ってありますが今は水が完全に抜いてあります。
この後も出てきますが、鳥インフルエンザ対策として、野生の鳥が飛来しないようにするための対策だそうです。

マグロ水槽の補強工事を引き続きおこなわれていて、アクリルガラスにテープが貼られています。
これは、マグロがアクリルガラスに衝突するのを防ぐためだそうです。また水槽内清掃もしばらく行わないとのことでした。
リニューアルとは関係ないと思いますが、この時マグロ水槽にマンボウが入っていました。
image2.JPG

世界の海のエリアは一部水槽の内容が変更になっていました。
「カナダ沿岸」が「カリフォルニア沿岸」に。展示生物はサーカスティックフリンジヘッド、エキセントリックサンドダラー、ブラックアイゴビー、セニョリータ、シャイナーサーフパーチ など。
「セレベス海」が「カナダ西岸」に。展示生物はクチバシカジカ、ロングフィンスカルピン、ストロベリーアネモネ、ホワイトプラムドアネモネ、グースネックバーナクル など。

特にサーカスティックフリンジヘッドは折りたたみ式の巨大な口を持っています。これは威嚇時に大きく広げるのですが、水族館ではなかなか見れないと思います。口を広げている所を見れたらラッキーです。
八景島シーパラダイスの特別展示にわざわざ見に行ったのを覚えています。

北極・南極水槽がリニューアルされていました。
葛西臨海水族園北極南極

ペンギンの展示では人が策まで近づけないようになっていました。ドーム入口の所の水が抜かれているのもそうですが、2月7日に都内で確認された鳥インフルエンザ対策のためだそうです。
「水辺の鳥」エリアのタンチョウ、ニホンコウノトリなどの展示を中止していました。

「東京の海」エリアに休憩所ができていました。ペットボトルの飲み物も販売していました。

東京の海のエリアの最後の方にクラゲ水槽が新設されていました。

レストラン天井設備の改修工事のため、工事期間中はレストランと無料休憩所を休止していました。
「東京の海」エリアの休憩所は、この工事のための臨時休憩所だったようです。

中には、私がしばらく行っていなかったためにリニューアル以前から変わっていた部分もあると思いますが、
久々の水族館に心が癒されました。
タグ:水族館 葛西
posted by molamola at 22:00| Comment(0) | アウトドア日記
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