2017年03月26日

森のまきばオートキャンプ場(2日目)

目が覚めるとテントに雨が当たる音。

トイレに起きたついでに、昨日の(ポ)トフに火を入れて暖めます。
他のメンバーはまだ寝ているのか、テントから出てこないだけなのか。

外は雨なのでスクリーンタープの下で、もう使わない道具を片付けたり、壁にふれたり屋根に入りきらずにぬれてしまった道具を中に入れてなるべく乾くようにしたり。

後は昨日使った食器を洗いに行こうかと集めたりしていました。
洗う食器を集めて炊事場に持って行くのに、100均で200円ぐらいで売っている小降りの買い物かごがとっても便利です。

食器を集めて持って行く時も持って行きやすいし、食器を洗って戻ってくる時も下に穴が開いているので、
そのまま水切りすることが出来ます。

食器を洗っていると、ぼちぼち他の人も起きてきたようです。
そのまま朝食の準備がはじまります。
inpristine-2017-03-31T02_55_13-5.JPG

朝食は昨日の(ポ)トフとスパムサンドです。
image6.JPG

外は相変わらず雨なので、子供達は基本的にテントの中で遊んでいました。
缶バッチを作ったり。


お絵描きをしたり、驚いたのはあの300cm四方のテントの中でかくれんぼをしていたのには驚きました。
子供ってすごいですね〜、我が家はキャンプにはDSなのでのデジタル機器はなるべく持ち込まないようにしてます。すると、子供達はそこあるもの、今回は雨で範囲が限られてしまっていますが、自然の中でいろいろな
遊びをみつけて遊ぶものです。

このキャンプ場のいい所は、草原のすばらしさはもちろんですが、チェックアウトが17:00までだと言うことです。
ただ、買出しの時に次の日の昼食まで意識していなかったため、昼食の食材がほとんど残ってません。

何年か前のキャンプで近くのスーパーで買出しをしていけばいいや思っていたら、スーパーを見つけられずに、キャンプ場についてしまい、食材がほとんどなくて困ったことがあって、その時から若干の保存食を常備するようにしていたのですが、そのなかでパスタのフジッリとパスタの素のバジルソースを使って、昨日からうどん→(ポ)トフと継ぎ足してきたスープにフジッリとバジルソースで茹でました。

昼食を済ませると、ぼちぼち片付けを始めます。
天気予報を見ていると一瞬晴れ間が見える予報、そこで一気に片付けるためスクリーンタプとテント、椅子とテーブルは最後に片付けるとしてそれ以外を徐々に車に押し込んで行きます。

受付の前を車で通るとスタッフのお姉さんが駐車カードを受け取ってくれるため、車から降りずにチェックアウトすることが出来ます。

通常ならそのまま帰ることが出来ますが、受付の前と入口の看板の前で皆で記念写真を撮って解散となりました。

我が家は子供達がとっとと寝てしまえばそのまま直行で帰ろうかとも思いましたが、元気そうなので温泉によって帰ることにしました。

去年来たことがある君津の湯と言う場所に行きました。
ここは比較的リーズナブルで、イベントのお風呂があったりしてなかなかのお気に入りです。
今回のイベント風呂はキャンディー風呂だそうです。キャンディー風呂(?)どんな風呂かは入ってみてからのお楽しみとして、早速お風呂に向かいます。
入るとすぐにわかりました。キャンディの形をした小さな風船がたくさん湯船に浮いるお風呂でした。

女性のお風呂には泥パックをしてその場で撮影することが出来るようです。
受付の前のモニターでその写真を見ることが出来、QRコードで写真をゲットすることが出来ます。

inpristine-2017-03-31T02_55_13-7.JPG

食事もここで済ませ、子供達がいつ寝ても大丈夫なようにしました。
車に乗ってしばらくすると、案の定すっかり寝てしまったのでアクアラインを抜けて、そのまま帰宅しました。

アクアラインがあることで、都心からのアクセスがとても良く我が家からも1時間ちょっとで行くことが出来ます。
キャンプ場は草原がとてもきれいで、フリーサイトで広いのでよほど混雑していなければ、プライベート感も損なわれず利用できそうです。場内の真ん中が低くなっているので、平らな場所を確保するのが大変そうです。あと、気持ちはわかりますが、注意を呼びかける定時放送はテンションが下がります。
スタッフの方々がみな親切でとても好感が持てました。あと何と言ってもチェックアウトが17:00なのが
良かったです。今回は雨の中の撤収だったので特にですが、朝起きてからのんびりできるのはとても良かったです。遊具はシンプルですが動物がいるので、1日目のまだ天気がもっているときはしょっちゅう動物の所行っていました。また行ってみたいキャンプ場が増えました。
posted by molamola at 22:00| Comment(0) | アウトドア日記
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