2017年07月19日

アウトドアアイディア(電動シャワー)

海水浴などに行く際にいつもは手動でポンピングしながら使用するシャワーを使用していましたが、ポンピングしながらは結構しんどいので電動にできないかということで、ネットを調べるとバスポンプを改造してDIYしているかたがいらしたので、私も試してみることにしました。

用意したのはバスポンプと、シガーソケット。
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シャワーヘッドとホースはポンピングタイプのものを活用します。
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バスポンプは12Vのものを用意します。シガーソケットから直接電源を取れるからです。
普通は電源とポンプが別になっていて、電源部分で家庭用交流100Vを直流12Vに変換してポンプ部分へ供給する仕組みになっています。
ホームセンターでいくつか見ましたが、ほとんどが12Vのものでした。


今回は電源部分は使いません。別売りになっているものもありますが、ホームセンターで一番安いものはセットのものでした。

シガーソケットはパーツとしても入手もできるようですが、今回利用したホームセンターにはなかったのと、シンプルな分岐であればさほど変わらない値段で購入できたので、今回はそれを利用しました。今度電源を作る時に使えるかもというというのもありました。

ソケット側は使わないのでコードの適当なところで切ってしまいます。
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ポンプ側とプラグ側のコードを繋ぎます。まずは実験的にそのままポンプ側のプラグの穴に刺しただけでテープで固定しておきました。うまく行ったら、ちゃんと繋げようと思います。
シガーソケットのコードを見ると二本のコードが一緒になっていて、片方にだけ白い線が書かれていると思います。通常白い線が入っている方がプラスになるのでポンプと接続する際は注意してください。
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ポンピング式のシャワーからシャワーヘッドとホースを外します。
次にホースをポンプに繋ぎますが、ドライヤーでホースを温めてから繋げると比較的楽に繋げることができました。
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仮につなげた段階で車のシガーソケットに接続してみます。つなげた途端ポンプのモーターが音を立てて回り始めました。実験は成功のようです。防水のスイッチを間にかまして濡れた手でもこまめにオンオフできるようにした方がよさそうです。
試しに近くにあったクーラーボックスに水を溜めて、電源の入ったポンプを沈めて見ました。
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水がシャワーのホースを上がってくるのに少し時間がかかりますが、まあまあの勢いで水が出てきました。これも問題なさそうですです。ただ小さなクーラーボックスだったというのもありますが、あっという間に水がなくなってしまいました。これはシャワーヘッドを低圧用のエコタイプに変更することで水圧も含めて多少改善されると思われます。
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次の課題として電源スイッチ、シャワーヘッド、後、シャワーを使用時ヘッドを動かすと角度によってポンプが浮いたり沈んだりしてしまいます。この辺りを次の改善ポイントとしたいと思いまが、とりあえず使えるものができました。


















posted by molamola at 23:05| Comment(0) | アウトドアアイディア
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