2017年09月29日

ハンギングチェーンを自作する

ハンギングチェーンを自作することにしました。

コールマンのハンギングチェーンはもっているのですが、これだとヘキサタープの中にはわしてランタンをぶら下げたりするには短いので、なんとかしたいなと思ったのがきっかけです。

そうすると5m級の長いハンギングチェーンを作成する必要があります。

まずは100均に出かけました。

2.5cm幅で1.5mのトリコカラーのベルトを見つけたので五本買いました。というか5本しかなかったので全部買いました。あと金属製のD環がたくさん入って100円だったので合わせて購入。本当は軽量なプラスチック製が良かったのですが仕方ないです。
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今回5本購入しましたが、これでは3mちょいしか作れません。しかも一本が1.5mしかないので途中で継ぐ必要があります。切れ目のないものを作りたい場合は少々コストが上がりますが、手芸屋さんなどで入手する必要ががあります。
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長さは諦めて、早速作成していきます。
まずが基本的な構造ですが直線のベルトに別のベルトをナミ状に縫い付けてそこに色々なものをぶら下げられるようにします。
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そのための用意したベルトの半分程度の長さしか作れません。ベルトの両端は何かに引っ掛けられるように輪っかにしたりします。引っ掛けた後D環などを使って折り返してナミナミに引っ掛ける事で長さの調整も可能です。

今回はベルクロ(マジックテープ)で輪っかができるようにしようと思います。本当なら強度を出すためにベルクロも強力タイプがいいのですが家にあったものを使うので、ちょっと不安ですが、ダメなら縫い付けちゃいましょう。

大体の長さ調整はD環を使ってナミナミの方に引っ掛ける事で可能ですが、微調整はなかなか難しいです。そこで、D環かんを二つ利用して長さ調節できる仕組みを付けます。市販のものはここにバックルを利用して切り離せるようになっていたりしますが、切り離せる必要はないので、D環のみで作ります。
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構造がきまれば後はひたすら縫っていくだけです。ナミナミは少しづつずらして縫っていきます。ひたすら地道な作業が続きます。
最終的には直線の方は1回、ナミナミの方は2回継ぐことになりました。
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構造は単純なので、誰でも簡単に作ることができると思いますが、同じ作業を永遠に行わなければならず、相当な根気と根性が必要です。
何度も挫折しそうになりました。これでもヘキサタープの中に吊るすには長さ的に半分です。同じものをもう一個作る必要があります。
posted by molamola at 21:40| Comment(0) | アウトドアアイディア
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