2017年10月11日

赤城山オートキャンプ場(番外編)

番外編として、ハロウィンキャンプの後日談があります。

一つは結局キャンプ場前日までに届かなかったアイテムがあります。
それは蜘蛛の巣のテーブルクロスです。

これは来年活躍してもらおうと思うます。

二つ目は今回パレード中に、かぼちゃバケツの取っ手が切れてしまったため、修理を考えます。
ついでに顔の部分にライトを埋めている関係でバケツの容量が少なくなってしまっているので、容量アップを兼ねて、本格的なLEDの埋込を考えます。

最初に作った時に悩んだことを再考する必要があるのですが、少しだけアイディアがあります。乾くと軽くなり固まるネンドを100均で見つけました。
それを始め目、鼻、口別々に内側からカバーを作ってそこにLEDを埋めることを考えましたが、各パーツを別々に作るのが意外と大変なのと、各パーツ間を電線で結ぶ必要があり、線がむき出しになってしまうこと、それらをお菓子の出し入れの際に引っ掛けそうで強度的に不安があることを考慮して、四つの穴を覆い尽くす大きなカバーを作ることにしました。
その分ネンドの量は使いますが、懸念事項は減りました。

試しに一つ作ってみようと、裏側からバケツの顔の部分に合わせてネンドを詰めて、ネンドが固まるまで数日放置していたのですが、気がつくとネンドは割れて、小さな指を突っ込んだ後が!!
その辺に置いておいたのも悪いですが、まさか子供にイタズラされるとは。
気を取り直して、再度トライです。
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固まったネンドを目、鼻、口に合わせてくり抜きます。そこにアルミホイルを貼り反射板とします。
LEDは今まで使っていた100均のLEDが4個付いているライトがあるのでそれを目、鼻、口れぞれに埋め込んで行きます。
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ただ、LEDは一枚の基盤についているのでバラして結線してあげる必要があります。
また電池ボックスは別で用意して底に貼り付けることにしました。
本来の目的のベルトの修理は同じものを100均で買ってきて、型取りに使ったのとベルト部分はパーツとして、付け替えさせてもらいました。修理はかんたーん。

これで来年のハロウィンキャンプの準備はばっちり(?)です。来年から仮装衣装は市販の物にしようかな〜、手作りはオリジナリティは出ますが骨が折れます。
posted by molamola at 23:26| Comment(0) | アウトドア日記
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