2016年06月21日

アウトドア入門(マナー)

今回はマナーの話です。
といってもキャンプだからこういったことに気をつけようとか、あまりないように思います。

基本的には回りに迷惑をかけない。
これが大前提なので後は、ならどうすればいいかということだけだと思います。

あまり書きすぎると、批判みたいになりかねないで気が引けますが、一応つらつら書くとすると・・・。

人のサイトに入らない。
特に子供ですが、人のサイトを平気で横切っていく子がいます。
サイトの区切りがわかりにくい場合もあり、わかってるけどうっかりというのもあると思います。
ただ、子供への教育という意味でもちゃんと公共の通路を使う等教えてあげてほしいです。

公共の施設はきれいに使う。
炊事場やトイレなど公共のものはきれいに使うのは当たり前のことだと思います。
次の人が気持ちよく使うため、逆に前の人が汚して行ったら自分はどう思うかです。

夜遅くまで騒がない。
車の移動やラジオや音楽もそうだと思います。
逆に夜鳴きなどを気にしてキャンプしないとかは無しです。
確かに気になる場合もありますが、こればかりは仕方がないことです。
夜中中鳥や獣が鳴いているのと同じです。自然のことです。

サイトは来た時よりもキレイにして帰る。

人間は自然に大して謙虚である必要があります。
そのため、周りの人の意見も聞き入れるようにしましょう。
周りの人の意見を聞かずに死亡事故になったニュースとかを時々見ますが、
自然に大して人間は無力ですので、場合によっては撤収することも楽しい思い出
を残すためには大切だと思います。

後はキャンプ場ごとにルールを決めているところがあるので、必ず確認しておきましょう。
おそらく過去にそういったトラブルがあって設けられていると思うので、守るのは大事なことです。
また、これ以上余計なルールを増やさないように、行動することが大事だと思います。
posted by molamola at 18:56| Comment(0) | アウトドア入門

アウトドア入門(楽しみ方)

キャンプ場で設営が完了しました。
さー何をしましょう。

まずはキャンプ場の施設の利用を考えてみましょう
ジャブジャブ池があれば、そこで遊ぶのもいいでしょう、子供遊具があればそれも楽しいと思います。
このあたりは基本的に子供の遊びですね。もちろん大人の安全監視が必要ですが。
キャンプ場内にホタルが見れるところもあります。それをテーマにしたキャンプもいいと思います。

近くにレジャー施設、観光施設がないか、調べておくのもいいでしょう。
設営が終わったら、近くの施設に移動するのもありです。施設で遊んで疲れても家まで帰らなくていいのです。すぐ近くに宿泊できるのですから。
我が家はちょっと遠めの施設(水族館とか動物園とか)に行く時に家から一気に行くと大変なので、途中のキャンプ場を予約しておいて、帰りはそこを経由していくことがあります。
キャンプ場でゆっくり休んで、翌日元気になって帰宅することができます。
キャンプ場内にあればいいですが、近くの釣堀に晩御飯を調達に行くのもいいと思います。
魚をさばいているところをぜひ子供に見せてあげてください。いい食育になります。

普段遊ばない道具を持っていくのはどうでしょう。
バトミントンやフリスビー、グローブなどです。
普段こういった遊びってなかなかしないと思いますが、こういった場だと自然にできるものです。
親子や夫婦、カップルのスキンシップにとてもいいと思います。
我が家もバトミントンとフリスビー(ウレタンのやわらかいやつ)は常に車に積んでいます。
キャンプ場でちょっとした時間に親子でバトミントンしたりしています。

普段やらない料理に挑戦してみるのもいいと思います。
燻製やアイス作り、我が家はジャーキーを作ったこともありました。
もちろん普通の料理でもいいのです。親子でカレーを作るとかは定番ですが子供の経験としてもとてもいいことだと思います。

特に夫婦のみカップルのみの場合、何もしないを楽しむと言うのもあります。
ソロやある程度子供が大きくなったファミリーも可能だと思います。
ハンモックを張って、木々の緑や空の青を見ながら、川の音を聞きながらボーとする時間をすごすというのもいいと思います。
個人的にはこれが一番したいのですが、子供がいるのでなかなかかなわず・・・。

それ以外だと
花火:最近花火禁止や場所が限られている場合があるので注意してください。また近所のサイトには十分注意してください。火花が飛んでテントに穴が開いてトラブルになったなんて良く聞く話です。
スイカ割り:夏は子供も大人も盛り上がります。目隠しの手ぬぐいと棒があればできるので、簡単に実施できていいと思います。
バームクーヘン作り:一時期はやりましたが、我が家でもいつかやってみたいイベントのひとつです。

いろいろ書きましたが、まだまだいろいろ楽しみはあると思います。このブログでもちょいちょい記事にして行きたいと思いますが、皆さんもいろいろ試してみてください。
posted by molamola at 18:33| Comment(0) | アウトドア入門

2016年04月09日

アウトドア入門(テントの設営)

テントの設営のお話です。

テントにも色々な種類があり、設営方法は微妙に違います。
そのためここでは、基本的な部分の紹介にとどめます。

こ記事を読んだ後、自分のテントの説明書を見たときにすんなり理解できる状態を目指したいと思います。

キャンプサイトの設営でテントの場所を決めたら、はじめにグランドシートがある場合はグランドシートを広げます。

次にその上にテントの(本体)インナーテントを広げていきます。方角があるので気をつけてください。
通常テントは本体とフライシートに分かれています。テント内と外気の間に空間を作ることによって、結露を防ぐためと、最近ではそこに空気の流れを起こして、テントの中を温まりにくくするベンチレーション機能があったりします。

インナーテントには通常筒状のポールを通すところがあります。
そこにポールを通していくのですが、ポールの通しが複雑な場合はポールの色と筒状の場所に色
がついていて、どの場所にどのポールを通せばいいかがわかるようになっています。

一番単純なパターンは、ポールを二本クロスに使用してドーム型のテントにするパターンです。
ほとんどのテントはこのクロスポールが基本にあって、そこにオプションとして前室にもう一本追加してあったり、テントの強度を増すためにクロスポールが一本のクロスではなくて何本かのクロスになっていたりします。もちろんポールの本数が多いほど、風などに強くなりますが、その分重くなり、高価になり、設営が複雑になります。そのため各社そのバランスを考えていろいろな商品を開発しています。

ポールが組み立てられたら、筒状のところに通していないポールがむき出しの部分にいくつか
ポールに引っ掛けるパーツがついている場合があります。それをパチンとポールに引っ掛けます。

最後にフライシートを上からかぶせます。前室がある場合など、方向がある場合があるので注意します。
とりあえず被せてから回して調整するでも大丈夫だと思います。

インナーテントが吊り下げ式になっているものがあります。
これは、フライシートを先に設営してその中にインナーテントをぶら下げるように設置していきます。
この場合は筒状の通す場所はありません。その代わりにインナーテントがぶら下げられるように
ひも状のものやベルクロ的なものがインナーの上部についています。それを、ポールなどに引っ掛けてインナーテントを設置します。

リビング(スクリーンタープ)と一体型になっている場合やティピータイプ(三角形のテント)によく見られます。これは、普段はリビングとしても使えるし、夜寝るときだけ一部テントとして使用することも可能です。

ぜひ、自分でお持ちのテントがスムーズに設営できるようがんばってください。
posted by molamola at 02:58| Comment(0) | アウトドア入門

2016年03月17日

アウトドア入門(撤収)

朝食の片付けも終わり、楽しいキャンプも撤収の時間が近ずいてきました。

今回は撤収のお話です。

ただ撤収の日の朝は上のような時間から、腰を持ち上げているようでは遅すぎなのです。

まず朝起きたら、家族はまだ寝ているでしょうから、寝起きのコーヒーを豆から入れるのもいいでしょう。そういった時間もとても大切です。今日の天気と帰りの予定を考えながら、ゆっくりコーヒーでも飲みましょう。

家族が起きたら、今日の天気によりますが晴れなら、まずはテントの中をからにします。
マットやシュラフ以外は片付けてしまいましょう。

マットやシュラフはその場で干してしまいます。車の上やベンチやロープを張ってもいいでしょう。朝食で使うもの以外は全て使います。
コットなどぶら下げられないものは日向に出しておきます。

そしてテントの中が空になったらテントを組み立てたまま逆さにしてしまいます。テントの裏を乾かすためです。
テントの裏は地面の湿気で濡れているので、そこが一番乾かしたいポイントになります。

ここまで来てようやく朝食です。
キャンプの道具は大きなものが多くある為、
家に帰ってからテントを干したりタープを干したりするのは結構大変です。しかもちゃんと乾燥させておかないと、次回使う時にカビが生えていた、なんてことになります。
キャンプとかはしょっちゅう行けるものではないので、この乾燥が特に大事になります。

朝食を済ませたら、まずは時間の掛かる火器から片付けていきます。この時火消し壺があるととても便利です。
バーベキューコンロの炭の残りも焚火台の薪の残りもこの火消し壺にひっくり返してしまえば火が消えるのを待ったり水で無理やり消す必要はありません。水で消化するとコンロのや焚火台を乾かす必要があり、場合によっては、かえって撤収に時間がかかってしまいます。

火器が冷える間に、食器類洗いなど朝食の片付けを進めつつ、日向で干しておいた道具をじゃんじゃん畳んでいきます。この時畳んだ道具は車の横にレジャーシート敷いて並べておきます。
畳んだ順番に車に積み込めれば理想なのですが、我が家の場合、安定している積み方だと、比較的最後まで残っているテーブルが、車に積む時は最初の方だったりするので、苦肉の策だったりはしますが、積み方は基本的に決まっているので、車の横に取り敢えず並べて最後に一気に積み込んだ方が早かったです。

火器も火種が無くなれば、あっという間に畳めるぐらいになります。

すべての道具が車の横に並べられたら、最後一気に車にパッキングしてしまいます。その為車への積み方はちゃんと決めておく必要があります。

我が家もキャンプ道具のパッキングは基本的に決まっていて、それにコンセプトごとにオプションを追加するだけになっています。
川遊びならバケツや魚取り網を、海水浴なら浮き輪やシュノーケルなど、といった感じです。

おそらく、火消し壺がしばらく熱々で、一番最後まで、積めないと思いますが、すべてのパッキングが終わる頃、ホクホクぐらいまでは冷めているのではないでしょうか、最後に火消し壺を乗せて完了です。
posted by molamola at 08:59| Comment(0) | アウトドア入門

2016年01月16日

アウトドア入門(キャンプ場選び)

今回キャンプ場の選び方ですが、まず最初に自分の足はなんですか?
車?、電車?
それによって、持って行ける道具の範囲が変わります。電車だとあまり大きな物は持って行けません。その場合レンタルが充実しているかも考慮する必要があります。

次にお住まいはどこですか?
あまり遠くのキャンプ場は行くのが大変です。たまに趣向を変えて遠出もいいですが、初めのうちは近場で慣れる方がいいと思います。移動で疲れてしまうと、その後設営が待っています。

どんなロケーションが好きですか
山、川、海など、季節によっても変わってくるとおもいます。夏は海のそばもいいと思います。また山の標高が高いところも涼しくていいと思います。
春や秋は山に標高が低いところが、過ごしやすいと思います。
冬は初めのうちは避けた方が良いと思います。3シーズンに比べて注意する点が増え、装備も変わってきます。

キャンプ場の施設も気になるところです。
私は比較的ワイルドな環境が好きですが、特に女性がいる場合はトイレぐらいは綺麗なところがいいと思います。

それ以外に温泉やプール、ジャブジャブ池があったり、子供遊具があったり、釣り堀があったりと色々です。いろんな教室(ワークショップ)を開催しているところもあります。

キャンプ場には区画というのがあります。
あなたがその日の我が家になる場所のことです。キャンプ場によっては区画がはっきり線が引かれていたり、フリーサイトと言って、区画の境がなく自由にテントを張れるところもあります。

料金体系もいろいろあります。区画が分かれている場合、1区画いくらとなっていたり、テント一張り、タープ一張り、人が何人車が何台と料金が加算されていく場合もあります。

初めのうちは近場で交通の便がよく、サイトの区画が分けてあるキャンプ場がいいと思います。後、女性がいる場合はトイレが綺麗な事も大事です。ロケーションは好みでいいと思います。夏は海や川の近くが涼しくていいと思います。草木が多いと虫が多くなるので春の早いうちか秋の終わりがオススメです。

車移動でない場合はレンタルが充実しているキャンプ場がいいと思います。自分のこだわりのアイテムは持参するとして、それ以外はレンタルで済ますのもよいと思います。
posted by molamola at 02:50| Comment(0) | アウトドア入門

2016年01月13日

アウトドア入門(キャンプを始める)

もしあなたがキャンプに興味があり、初めてみたいと思ったら、とりあえず初めてみたらいいとおもいます。
とはいえ、どんな道具を揃えたらいいのか?
どうやってキャンプ場を決めたらいいのか?キャンプ場では何から始めればいいのか?と迷いどころです。
道具は最初から何でもかんでも、揃えてしまうのもいいですが、少しづつ揃えてそれ以外はその不便を楽しみながら揃えていけたらいいのではと思います。

まずは手ぶらのレンタルでキャンプしてみるのはどうでしょう。
その中で、どうしても必要な物やなくてもなんとかなるものを見極めます。
また、家のもので代用できないか考えてみよう。そういったアイディアを考えるのも楽しみのひとつです。
鍋やカセットコンロだったり、最初は紙皿や紙コップでいいとおもいます。テントがなければ車に泊まってもいいのです。

あるいは、キャンプしている友達を見つけよう。普段はそんなこと話さない友人でも、もしかしたらキャンプを楽しんでいるかもしれません。

後は僕のブログを読んで気になったものから揃えていけばいいと思います。
気になったことから始めればいいと思います。

それでもアドバイスするとすれば...

ある程度燃料を統一しよう。
必要な燃料の種類を増やすと、荷物が増えるだけでなく、予備の準備が必要なため在庫コストがかかります。

いまの段階でのゴールを想定しておこう。
道具を揃えて行くうちに、多少の方向転換はあるかもしれませんが、
ある程度完成形を想定しておかないと、バーゲンなんかにつられててきとうに買ってしまい、コンセプトがちぐはぐなサイトが出来上がってしまいます。

また、個人的なものから揃えていくと、人に連れて行ってもらう時に便利です。
シュラフ(寝袋)だったりマグカップだったりです。

キャンプ場の選び方、楽しみ方は別記事にまとめたいと思います。
posted by molamola at 02:42| Comment(0) | アウトドア入門

2016年01月07日

アウトドア入門(キャンプサイトの設営)

キャンプ場に着いてまず最初に行うのは設営だと思います。受付とか言わない!!

サイトに案内されたら、まずサイトの地形を把握します。
ポイントは大きく四つです。地面傾斜、風向き、サイト外の人通りとサイト内の動線です。
いろいろあって大変そうですが、個々に見ていけば簡単です。

地面はサイト内でなるべく平らで凹凸の少ない場所、平らな場所を見つけます。
凹凸や傾斜は、リビングとしてはなんとかなりますが、寝るとなるとちょっとした傾斜でも気になるものです。
サイトの中で一番平なところをテントを張る場所にします。どうしても平な場所がない場合は坂の上が頭になるようにします。

次に風向きです。火器など煙が出るものはなるべく風下に設置するようにします。またテントやスクリーンタープの入り口に風が当たる位置に設置すると、突風などで飛ばされてしまう可能性があります。また風が入ってくると体感温度が下がり寒くなります。
逆に薪ストーブなど煙が直接でない火器の場合はテントやスクリーンタープの風上に設定して暖かい風を送るというのもありです。

人通りは他のお客さんがサイトの近くを通る場合、人通りが多いポイントに団欒場所(リビング)を作ると、せっかくゆっくりするために来たのに落ち着かなくなります。

逆に人の動線は他のお客さんが通るということは、自分たちも通りたい可能性があるということです。トイレに行ったり、炊事場に行ったりなどです。その為人目を気にして完全に背を向けて設営してしまうと、サイトの外に出たい場合に、使いにくいサイトになってしまいます。

設営は人それぞれの好みが出ていいと思いますが、あくまで一例として、まずはサイトの中で一番平な場所を探します。そこがテントの場所になります。たださすがにそれがサイトのどまんなかしかない場合はベスト2の場所を探しましょう。そこを中心に風向きと人通りを考慮してリビングを決めます。そこがウイングタープやスクリーンタープを設営する場所になります。方角は動線を考慮して公共の場所、タープ、テントと線で繋がるようにします。つまりテントから、リビングからトイレや炊事場への通り道ができるようにすると言うことです。
複数家族(テント)の場合はリビング(タープ)を囲むように設営すると良いでしょう。
最後に煙の出る火器はリビング(タープ)の一番風下になるようにします。これで、大体の設営プランができました。

後は順番に設営していくだけです。
まずはテントを広げます。グランドシートがある場合はそれでも構いません。大体のテントの大きさを把握したら先にリビング(タープ)から設営していきます。
そうすると、早くみんながくつろげるし、設営してすぐ昼御飯みたいなパターンにも素早く対応できます。

この四つのポイントを考慮して、快適なキャンプサイトを設営してください。
posted by molamola at 01:29| Comment(0) | アウトドア入門