2016年03月17日

アウトドア入門(撤収)

朝食の片付けも終わり、楽しいキャンプも撤収の時間が近ずいてきました。

今回は撤収のお話です。

ただ撤収の日の朝は上のような時間から、腰を持ち上げているようでは遅すぎなのです。

まず朝起きたら、家族はまだ寝ているでしょうから、寝起きのコーヒーを豆から入れるのもいいでしょう。そういった時間もとても大切です。今日の天気と帰りの予定を考えながら、ゆっくりコーヒーでも飲みましょう。

家族が起きたら、今日の天気によりますが晴れなら、まずはテントの中をからにします。
マットやシュラフ以外は片付けてしまいましょう。

マットやシュラフはその場で干してしまいます。車の上やベンチやロープを張ってもいいでしょう。朝食で使うもの以外は全て使います。
コットなどぶら下げられないものは日向に出しておきます。

そしてテントの中が空になったらテントを組み立てたまま逆さにしてしまいます。テントの裏を乾かすためです。
テントの裏は地面の湿気で濡れているので、そこが一番乾かしたいポイントになります。

ここまで来てようやく朝食です。
キャンプの道具は大きなものが多くある為、
家に帰ってからテントを干したりタープを干したりするのは結構大変です。しかもちゃんと乾燥させておかないと、次回使う時にカビが生えていた、なんてことになります。
キャンプとかはしょっちゅう行けるものではないので、この乾燥が特に大事になります。

朝食を済ませたら、まずは時間の掛かる火器から片付けていきます。この時火消し壺があるととても便利です。
バーベキューコンロの炭の残りも焚火台の薪の残りもこの火消し壺にひっくり返してしまえば火が消えるのを待ったり水で無理やり消す必要はありません。水で消化するとコンロのや焚火台を乾かす必要があり、場合によっては、かえって撤収に時間がかかってしまいます。

火器が冷える間に、食器類洗いなど朝食の片付けを進めつつ、日向で干しておいた道具をじゃんじゃん畳んでいきます。この時畳んだ道具は車の横にレジャーシート敷いて並べておきます。
畳んだ順番に車に積み込めれば理想なのですが、我が家の場合、安定している積み方だと、比較的最後まで残っているテーブルが、車に積む時は最初の方だったりするので、苦肉の策だったりはしますが、積み方は基本的に決まっているので、車の横に取り敢えず並べて最後に一気に積み込んだ方が早かったです。

火器も火種が無くなれば、あっという間に畳めるぐらいになります。

すべての道具が車の横に並べられたら、最後一気に車にパッキングしてしまいます。その為車への積み方はちゃんと決めておく必要があります。

我が家もキャンプ道具のパッキングは基本的に決まっていて、それにコンセプトごとにオプションを追加するだけになっています。
川遊びならバケツや魚取り網を、海水浴なら浮き輪やシュノーケルなど、といった感じです。

おそらく、火消し壺がしばらく熱々で、一番最後まで、積めないと思いますが、すべてのパッキングが終わる頃、ホクホクぐらいまでは冷めているのではないでしょうか、最後に火消し壺を乗せて完了です。
posted by molamola at 08:59| Comment(0) | アウトドア入門

2016年01月16日

アウトドア入門(キャンプ場選び)

今回キャンプ場の選び方ですが、まず最初に自分の足はなんですか?
車?、電車?
それによって、持って行ける道具の範囲が変わります。電車だとあまり大きな物は持って行けません。その場合レンタルが充実しているかも考慮する必要があります。

次にお住まいはどこですか?
あまり遠くのキャンプ場は行くのが大変です。たまに趣向を変えて遠出もいいですが、初めのうちは近場で慣れる方がいいと思います。移動で疲れてしまうと、その後設営が待っています。

どんなロケーションが好きですか
山、川、海など、季節によっても変わってくるとおもいます。夏は海のそばもいいと思います。また山の標高が高いところも涼しくていいと思います。
春や秋は山に標高が低いところが、過ごしやすいと思います。
冬は初めのうちは避けた方が良いと思います。3シーズンに比べて注意する点が増え、装備も変わってきます。

キャンプ場の施設も気になるところです。
私は比較的ワイルドな環境が好きですが、特に女性がいる場合はトイレぐらいは綺麗なところがいいと思います。

それ以外に温泉やプール、ジャブジャブ池があったり、子供遊具があったり、釣り堀があったりと色々です。いろんな教室(ワークショップ)を開催しているところもあります。

キャンプ場には区画というのがあります。
あなたがその日の我が家になる場所のことです。キャンプ場によっては区画がはっきり線が引かれていたり、フリーサイトと言って、区画の境がなく自由にテントを張れるところもあります。

料金体系もいろいろあります。区画が分かれている場合、1区画いくらとなっていたり、テント一張り、タープ一張り、人が何人車が何台と料金が加算されていく場合もあります。

初めのうちは近場で交通の便がよく、サイトの区画が分けてあるキャンプ場がいいと思います。後、女性がいる場合はトイレが綺麗な事も大事です。ロケーションは好みでいいと思います。夏は海や川の近くが涼しくていいと思います。草木が多いと虫が多くなるので春の早いうちか秋の終わりがオススメです。

車移動でない場合はレンタルが充実しているキャンプ場がいいと思います。自分のこだわりのアイテムは持参するとして、それ以外はレンタルで済ますのもよいと思います。
posted by molamola at 02:50| Comment(0) | アウトドア入門

2016年01月13日

アウトドア入門(キャンプを始める)

もしあなたがキャンプに興味があり、初めてみたいと思ったら、とりあえず初めてみたらいいとおもいます。
とはいえ、どんな道具を揃えたらいいのか?
どうやってキャンプ場を決めたらいいのか?キャンプ場では何から始めればいいのか?と迷いどころです。
道具は最初から何でもかんでも、揃えてしまうのもいいですが、少しづつ揃えてそれ以外はその不便を楽しみながら揃えていけたらいいのではと思います。

まずは手ぶらのレンタルでキャンプしてみるのはどうでしょう。
その中で、どうしても必要な物やなくてもなんとかなるものを見極めます。
また、家のもので代用できないか考えてみよう。そういったアイディアを考えるのも楽しみのひとつです。
鍋やカセットコンロだったり、最初は紙皿や紙コップでいいとおもいます。テントがなければ車に泊まってもいいのです。

あるいは、キャンプしている友達を見つけよう。普段はそんなこと話さない友人でも、もしかしたらキャンプを楽しんでいるかもしれません。

後は僕のブログを読んで気になったものから揃えていけばいいと思います。
気になったことから始めればいいと思います。

それでもアドバイスするとすれば...

ある程度燃料を統一しよう。
必要な燃料の種類を増やすと、荷物が増えるだけでなく、予備の準備が必要なため在庫コストがかかります。

いまの段階でのゴールを想定しておこう。
道具を揃えて行くうちに、多少の方向転換はあるかもしれませんが、
ある程度完成形を想定しておかないと、バーゲンなんかにつられててきとうに買ってしまい、コンセプトがちぐはぐなサイトが出来上がってしまいます。

また、個人的なものから揃えていくと、人に連れて行ってもらう時に便利です。
シュラフ(寝袋)だったりマグカップだったりです。

キャンプ場の選び方、楽しみ方は別記事にまとめたいと思います。
posted by molamola at 02:42| Comment(0) | アウトドア入門