2017年04月04日

アウトドアアイディア(スノコの代用)

今回はスノコのアイディアを一つ。

スノコとは、テントの前などに置いて、出入りの際に靴の脱ぎ履きなどで足の置き場があるととても便利です。
特に泥だらけになった足のままテントに入るのが躊躇される場合にスノコでワンクッション置くことにより、足を拭いてから入ることも可能です。

アウトドアメーカーからもスノコなるものが発売されていますが、我が家ではこれです。
100均で購入した人工芝風の連結できるマットを二つ並べただけです。

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基本的にはこれで十分です。
そのうち二つ折りに畳めるような仕組みを考えたいと思いますが・・・。

市販されているスノコはこんな感じです。
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2017年03月12日

アウトドアアイディア(ウォータージャグの台)

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ウォータジャグの台を模索しています。これはどうでしょう。

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2017年01月16日

アウトドアアイディア(焼肉のタレ)

前回のレモンに引き続き、今回は焼肉のタレについてです。これも開けたら要冷蔵になる商品です。
キッコーマンの工場見学の際に売店で見つけました。

要冷蔵の調味料は持ち出しに手間がかるのでなるべく最小限にしたいと思う。

初めから料理のテーマが決まっていれば、それに合わせて調味料を持っていけばいいのだが、大概買い出しのスーパーに売っているもので料理を決めるので、その場で必要に応じて調味料を追加購入することになります。

要冷蔵でなければ、残りをそのまま調味料ケースに入れておけば済みますが、要冷蔵の場合、帰宅後冷蔵庫に仕舞い、次回キャンプで忘れ、また買い出し時に購入する。となってしまいます。

その為要冷蔵の調味料が少ないに越したことがありません。

前回レモン汁を解決して、今回は焼肉のタレです。こちらはまだ実践で試していないので、使い勝手がどうなのか、味はどうなのかまだわかりませんが、なかなか良さそうです。














posted by molamola at 11:39| Comment(0) | アウトドアアイディア

2017年01月11日

アウトドアアイディア(レモン汁)

アウトドアでレモン汁が欲しい場合どうしていますか。
使う機会はあまりないとはいえ、都度小さいボトルを購入してるのではないでしょうか。

牛タン食べたり、ソースやドレシングを作ったり、その度に買い出しでレモン汁を購入していると思います。

これは未開封時は常温保存なのに、開封後が冷蔵保存となっているからだとおもいます。
要冷蔵の調味料は持ち運びが不便なのです。そこでいつまでも常温保存できる優れものです。



もともと紅茶などに使う商品でしたが、開封までは常温保存ということで、使う分だけ開封すれば開封していない分は、そのまま常温保存することができます。

これ便利!!
タグ:レモン汁
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2016年11月09日

デリカ車中泊プロジェクト(その8)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)
・デリカ車中泊プロジェクト(その3)
・デリカ車中泊プロジェクト(その4)
・デリカ車中泊プロジェクト(その5)
・デリカ車中泊プロジェクト(その6)
・デリカ車中泊プロジェクト(その7)

天井収納を考えます。

市販のグッズも検討しましたが、構造がシンプルなので、イレクターのあまりでなんとかなるかもしれないと思いました。

早速、イレクターのあまりのパイプとこれもあまりのジョイントを用意します。
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適当な長さに切って両端にジョイントを付けました。セカンドシートとサードシートの手すりの幅は異なるので注意です。

これだけでもなんとか形になりました。後は間に金網などを貼ればバッチリかと。
最初にネットを張ってみましたが、かなり垂れてしまい。ヘッドクリアランスを確保できないので諦めました。

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写真は100均の長さ80cmの網です。本来縦に使うためか横にした時に結構下にたわみます。手で力をかけてみるとその弱さが分かる感じです。
写真のように膝掛けを載せておくのが限界のようです。しばらくはこのままかと思います。
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2016年10月22日

デリカ車中泊プロジェクト(その7)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)
・デリカ車中泊プロジェクト(その3)
・デリカ車中泊プロジェクト(その4)
・デリカ車中泊プロジェクト(その5)
・デリカ車中泊プロジェクト(その6)

まずは一番後ろにキャンプ道具を載せてみて高さを決めます。一番下に着替えを入れる引き出し、その上にキャンプ小物がほぼ全て入っている衣装ケース。ここまでを荷物室に最低限の高さとします。
イレクターのパイプの企画で60cmがあるのでそれを購入。実際は出し入れの為に数センチ隙間を作るとしても4センチほど余裕があるが切るのはいつでもできるので、一旦はこの高さで作業を進めます。
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車の後ろから最初の柱はラゲッジスペースの後端です。
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純正オプションの防水シートを敷いているため、端の部分が少し高くなっています。
また一番端は床にフックが設置されているため、その部分はシートがかぶらないようになっています。
そのためここに足をおく為に平にする必要があります。
バージョン1は縦のパイプのみフックの所に合わせて足としていました。ネットを検索するとここに
足を設置している方が多い感じでした。

今回バージョン2にするにあたり、ラゲッジスペース部分のフレームは設置したままにすることから、
足の部分を縦のパイプのみではなく、多少下をはわす感じで設置することにしました。
もちろん強度が増すことと、揺れに強くするためです。
そのデメリットとして、床にパイプがはう分完全な平にならないことです。
前回(バージョン1)はそれを懸念して縦だけの柱としましたが前後の揺れと戦うことになってしまいました。

今回、そこは妥協して床にパイプをはわすのですが、これでも最小限となるよう工夫しました。
また、荷物の出し入れの際に邪魔にならないようにはわすパイプのほぼ前後方向のみで左右のフレームは
さらに最小限になるように工夫しました。

話を戻しますが、防水シートの淵の部分をフレームがまたぐため床のフックの部分に木の板をかまして
全体になるべく平らになるようにしました。また左右方向のフレームは写真の部分のみです。

それから、左の方には常時緊急の着替え用に衣装ケースの引き出しを設置していましたが、
今回パイプの分床を高くする必要が出てきました。元々防水シートの淵をまたいで引き出しが開けれるように
12mmの板を一枚引いていたのですが、今回パイプの分の厚みを平にしなければならない為、
1枚から3枚に増やして対応しました。
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また、パイプをまたいで左の部分はL字のジョイントの内側がパーツが出ていて邪魔になるので、3枚重ねた板野真ん中をの角を三角に切って対応しました。
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二本目の柱は、セカンドシートを平らにして後ろに下げたところを目安に立てます。これはバージョン1と同じ考え方です。

次の柱はサードシートの左右のレールのところに設けました。
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サードシートを畳んだ状態で、セカンドシートの背もたれと挟む形でレールの所に柱を立てました。
セカンドシートがパイプ一本分リクライニングができなくなりますが、許容範囲でしょう。
ここまでが普段設置したままにできる位置になります。設置したままのパーツを作ることによって、積載量の問題を解決する狙いです。ここに子供達が寝るわけですが若干奥行きが足りません。

この高さのままもう少し延長する必要があります。普段使わない時はフレームを跳ね上げておきたいので、延長の最大は床のフレームから車の天井までの長さになります。
ただし別記事で紹介しますが天井に収納用のパイプを通しているので、その下までということになります。

子供のベッド空間は決まりました。問題はこの先です。
このまま同じ高さで運転席まで延長することもできますが、そうすると居住空間がものすごく狭くなってしまいます。寝るだけとはいえ、這いずり回って活動しなくてはならないのでさすがにそれはしんどいです。

そこで、運転席から先ほどの、セカンドシートを平らにして下げた時の後ろの柱までは今まで通りの高さでいきます。

つまり、セカンドシートのあたりが一部二段になります。足を伸ばした時に足を入れるだけなので、問題ないと思います。
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総床面積を稼ぐ作戦です。結果床板も合わせてパーツの量が増えてしまいそうですが、設置したままの場所を増やしてなんとか乗り切りたいと思います。

ここからは基本的にバージョン1の流用ですが、一部改良していますので、そこを中心紹介します。

使い勝手の面一番の変更は、運転席だけ元に戻せるようにしました。
その為に運転席の後ろの横軸をなくしています。
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なぜかというとここのフレームが邪魔でリクライニングをもどすことができないからです。ただそうすると横揺れが激しく、フレームの幅を維持できなくなる。つまり、床板が外れる恐れがあるので、個別に外れるフレームを追加します。
また、運転席と助手席の間に二本フレームを通していますが、この幅を狭くします。
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ひじ掛けに干渉して、こちらもリクライニングを戻せなくなるからです。

今回幅を狭くするにあたりセカンドシートのところの足を運転席に近づけてセカンドシートに座る人のスペースを確保したかったのですが、バージョン1の流用なので今回は諦めます。
もう一つ幅を狭くした弊害で、ギヤチェンジレバーが操作できなくなってしまったので、ジョイントを3つかまして、スペースを確保しました。
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パーツとして一番複雑なのがここです。
バージョン1でも苦労して、パッチン式からスライドロック式に変更した場所です。
今回はさらに上の段の延長分の足がこの上に繋がるため上にジョイントできるようにジョイントパーツを変更しています。
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ここもそうですが、一度接着してしまったパーツは基本的に取れません。その為ジョイントパーツのみ変更したい場合、削りとるしかありません。

今回バージョンアップにあたりかなりのパーツ変更をしているため、このパーツ剥がしの作業が一番苦労しました。溶液で接着されているパーツはパイプの樹脂部分と一体化してしまうため境がとてもわかりにくくなっています。接着が甘い部分はペリペリ剥がれますが、完全に一体化してしまっている部分もあります。それを元のパイプの太さになるように丁寧に削って行かなければなりません。
剥がしたジョイントパーツも無駄になってしまいますが、剥がす際になるべく一部は残るようにして、なるべく無駄にならないように考えます。

今回一番たくさん発生した不要パーツはパッチン部分を残すようにして、それをパイプとジョイントパーツの段差を埋めるために使いました。

デリカ車中泊プロジェクト(その8)
posted by molamola at 22:38| Comment(0) | アウトドアアイディア

2016年10月11日

デリカ車中泊プロジェクト(その6)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)
・デリカ車中泊プロジェクト(その3)
・デリカ車中泊プロジェクト(その4)
・デリカ車中泊プロジェクト(その5)

車中泊キットのバージョンアップを考えます。

二度目の車中泊で実践投入して、前回のキャンプでは、キャンプ道具フルセットと車中泊キットの車載で車中泊キットの車載を断念しました。

キャンプ道具を減らす努力と、車中泊キットをコンパクトにする必要があります。
後は居住空間を稼ぐために、床を極限まで下げたため、車中泊モードの時にほとんど荷物を積むスペースが無くなってしまいます。
その為荷物が床の上に置かれ、結局居住空間を狭くしてしまっています。

それに車中泊モードにする為に一度全ての荷物を外に出す必要があり、これは寝てしまった子供達も同様で、子供が寝てしまうと、車中泊モードに移行するのがとても困難になります。

そこでまず床をあげます。ある程度床下に荷物のスペースを確保する目的とサードシートを跳ね上げた下に板を這わしていましたが、そこはほとんど使われないので、サードシートを畳んだ間の幅分の板が済むようにします。
これで若干ですがコンパクト化を実現させます。ただ床をあげる分柱のパイプが長くなりますが、特にサードシート部分はそのまま畳まず設置したままにできる部分になるので、結果かさばらなくなると予想します。

その為に一番後は設置したままにできるようにして寝た子はまず一番後ろに移行させてそこから全体を車中泊モードに移行できるように考えます。

あと各位置でフレームを分離できるように考慮します。これはやりすぎるとコンパクト化の目標とは逆に行ってしまうので、程度を考えながら進めます。
一番後ろだけでも使えたり、運転席以外だけでも使えるようにです。

それから車内にハンモックは面白いアイディアだと思うので、オプション的に少し考えたいと思います。

デリカ車中泊プロジェクト(その7)
posted by molamola at 23:09| Comment(0) | アウトドアアイディア

2016年07月15日

デリカ車中泊プロジェクト(その5)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)
・デリカ車中泊プロジェクト(その3)
・デリカ車中泊プロジェクト(その4)

最後に板にクッションとレザーを貼ります。
クッションには、子供が小さい時に床に敷いていたウレタンマットを使います。中がサカナやフネなどにくり抜かれているので、板の大きさにカットすると場所によっては、バラバラになってしまうので、全て接着していきます。これが地味に面倒です。
この後レザーを張った時に中でバラバラになったら更に面倒なので頑張ります。
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もっと厚くクッションを貼っている人もいますが、我が家は運転席も含めフラットにしているので、板の量がはんぱないです。

その為ある程度クッション性を確保しつつなるべく薄い板する必要があります。

板にウレタンをはったらその上からレザーを貼っていきます。裏は100均で買ったスタッカーというホチキスのお化けみたいなやつでパチンパチン留めていくだけです。

これでデリカ車中泊キットバージョン1は完成とします。
テーブルの埋め込みや床下へのアクセス等、若干の課題は残りましたがこれで最低限車中泊は可能になったのではと思います。

今後実践投入してみてバージョンアップしていきたいと思います。

デリカ車中泊プロジェクト(その6)
posted by molamola at 01:55| Comment(0) | アウトドアアイディア