2016年04月30日

アウトドアアイディア(YUZUSCO)

普段はあまり料理をするほうではないでですが、なぜか調味料や調味料入れには
変わったものを見つけると、気になってしまいます。

今回みつけたのは、このユズスコ(YUZUSCO)という調味料です。
完全にタバスコをもじったような商品名ですが、名前からも想像できるように柚子コショウを液体にしてビン
につめたもの。

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もともと辛いものが好きな我が家なので、これは何にかけてもいけると思います。
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2016年03月06日

デリカ車中泊プロジェクト(その4)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)
・デリカ車中泊プロジェクト(その3)

実際に板を張っていきます。

強度から考えたら一枚板の方が頑丈だと思いますが、コスト面から構造用合板の12mmを選びました。

板の配置をどうするか?
ざっくりとだと、枚数は八枚に割ります。基本的に横長の板を前後に並べていくだけですが運転席(助手席)のところだけ、素早く運転席が確保できるように、左右に分割した二枚で構成します。

前後フレームが内側にある場合は横フレームにもかかるようにします。それ以外は前後のフレームだけで頑張らなくてはなりません。

後ろから32、35、35、35、32、32、67とすると丁度前までぴったりになります。後ろから三番目、四番目の35、35と続いているところが横のフレームにもかかるようにしています。

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ここでいくつかの問題に発覚!!

前後の揺れをなるべく抑えようと、前後方向へもパイプを繋げられるようになっているジョイントを前後方向へはパイプを繋げないで使用して板を載せることによって、前後の揺れを抑えようと考えました。実際板を乗せてみて重みで安定するということで、ある程度の効果はあったと思いますが、これが逆にあだとなって、畳んだ時に前後用のジョイントの分厚みが出てしまいます。
すると、跳ね上げたサードシートの下はパイプ二本分の厚みしか隙間がないので、ジョイントの厚みでうまく畳めなくなってしまいました。

前後揺れの抑止を諦めるか、収納性を諦めるか。はたまた画期的なアイディアでクリアするか。

また、実際に板を載せるみると強度的に不安箇所がいくつかあり、そこの補強を考えなくてはならなくなりました。単純にパイプを追加するとせっかく畳めるようにしたのに畳めなくなってしまいます。

まずは前後のフレームは最低二本でがんばる予定でしたが、三本以上必要としました。なおかつ板の端に足をかけると結構しなってしまうので、左右両端と真ん中に一本あるのが理想です。

ジョイントにも若干の厚みがあり板を載せる場所によっては上に乗ると、その厚みの分ですがたわむ場所もあります。ポイントポイントでダミーにジョイントを付けて、安定感を付けるのもありだと思いました。

板が車の壁に当たるところは傷も気になりました。

最初の畳めない問題は、いままで均等の間隔で横フレームを配置していましたが、四本ある横フレームの前二本を若干(※正確にはジョイントの太さ一個分)後ろにずらすことにしました。こうすることによって畳んだ時にジョイントの出っ張りを横フレームの前後のズレの間に入れて厚みを出さないようにしました。おかげで足が完全にかかっていなかった場所が完全に乗るようになりました。ただ二点懸念があります。一つはセカンドシートの椅子と椅子の間のプラスチックの所に乗せてた足がちゃんとかかるか、二つ目は横フレームと横フレーム間が短くなってしまったので跳ね上げたサードシートを通り抜けることができるかということです。

では実際に組んで試してみます。
サードシートのところに関しては、フレームを全体的に動かしながら、シートの吊り紐を手で避けながらですが、なんとか通すことができます。
セカンドシートの所の足については足の広がっている部分をギリギリまで削ることによって、対応できそうです。

一番後ろの前後フレームと三番目の前後フレームは中心に一本追加しました。
後ろから三四番目の両端と五六番目の板の両端が強度的に不安です。特に五六番目の板はスライドドアのところで、乗り込む時に体重をかける所なので、場合によっては畳替えしのようになってしまいます。
ここはなんとかフレームを追加したいところです。
三四番目は跳ね上げたサードシートの影になるので、すぐに対処が必要な感じではないので、一旦様子見とします。
五六番目の所の前後フレームはジョイントがたくさん組まれていて、そのままでは新たなフレームの追加は難しいそうです。
最初は一番外側の前後フレームからフレームを伸ばしてもう一本足を追加しようかとも考えましたが、前回すじかいを小さく加工した足を更に改良を加えて、横にジョイントが出るように加工することにしました。
前回すじかい用ジョイントの下を加工しましたが、今度は上のジョイントを加工します。
上の横フレームに噛む部分を半分にして、横フレームのパッチンとはまるジョイントが入るよに削ります。
そうすることによって、板の一番外側にフレームが入ることになるので、また一つ解決です。

ジョイントの厚みに関しては、パッチン系のジョイントで余った、又は試行錯誤の結果中途半端なジョイントの余計な部分を削ってはめていくことにします。今のところフレームに接着しちゃって、作り直したものが三つあるので、それをとりあえず使います。

以下は今回未解決の課題です。

後ろから三四番目の両端のたわみ
一番前の足が完全にかかっていない
一番前の足の部分には横フレームがないので、強度的に不安だが実際に板を乗せてみると前後フレームの間隔でが狭いためか、ギリギリなんとか耐えてる感じなので、そのままにしています。
実際使ってみて強度が不安であれば、フレームを追加する予定です。
折りたためるフレーム以外にいくつか足などフレームが別になってしまっています。収納も考慮して
そのフレームらをどうして行くかもう少し考えたいですね。

デリカ車中泊プロジェクト(その5)
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2016年02月24日

アウトドアアイディア(ビールサーバ)

キャンプなどのアウトドアでも生ビールが飲みたーいと言うことで、ビールサーバのお話です。

普通に酒屋でビールを樽でください。といえば個人でも普通に買うことができます。
※場合によっては事前に予約(取寄せ)しておく必要がある場合があります。
ただ、問題は樽のビールを取り出すためのビールサーバという装置が必要なことです。酒屋によっては、樽を予約する際にビールサーバも一緒に予約しておくと無料で借りられる場合がありますが、

欠点もあります。樽は購入しているので問題ないですが、ビールサーバはレンタルなので期限があります。
その為期日までに飲みきらなくてはならないのです。

我が家では、自作のビールサーバを使っています。こうすれば、期限を気にすることなく生ビールを楽しむことができます。
人が集まる時などにビールを樽で買うことがありますが、その時に余っても後日ゆっくり楽しむ事ができます。

ミドボンは保証料を払っているので借りっぱなしです。もちろん酒屋と交渉した上でです。

ただ、楽なところばかりではありません。
ビールサーバをレンタルしていた時は、酒屋が清掃などの片付けをしてくれましたが、その辺は全て自分で行わなければなりません。

特に酔っ払って、全てがだるくなっている時に、夜な夜なビールサーバの清掃をしなくてはならないのは結構大変です。
最近は清掃用のタンクを入手したので、だいぶ清掃が楽になりましたが・・・。

ミドボンは別途入手しなくてはなりませんが、ビールサーバは最近は自作の完成品をヤフオクなどで入手できます。
ミドボンよりも若干コストがかかりますが、ミニボンベなる使い捨てのものもあります。
アウトドアを考えると軽いのでミニボンベの方が良いのですが、レギュレターのジョイントが違うので、レギュレターを二つ用意するか、変換アダプタを見つけてくる必要があります。
どちらかをつけっぱなしであれば問題ありませんが、ミドボンとミニボンベを付け替えながら使う場合、変換アダプタよりもレギュレターを二台用意することをお勧めします。
パッキンの種類によるのかもしれませんが、我が家の高圧パッキンは付けたり外したりするのには向いていないらしく、すぐにそこからガス漏れが発生してしまいます。

あとビール樽のジョイントには一般的に二種類存在します。三社共通とキリンようです。両方用意しておけばどんな銘柄にも対応できますが、どちらか片方だけしか用意できない場合、自分が普段飲んでいる銘柄を考慮して選んだ方がいいと思います。

皆さんも是非、アウトドアで生ビールライフを!!
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2016年02月12日

アウトドアアイディア(乾電池)

今回は乾電池に関してです。

以前、燃料は統一する方が、荷物も減るしストックまで考えるとトータルでコスト削減ができるというお話をしたかと思いますが、そんな中で、乾電池はどうしても外せないのではないかと思います。

テント内の明かりやヘッドライトなんかに使用していると思います。
我が家でも燃料は最小限にしているもののホワイトガソリン、炭、乾電池とどうしても外せない存在です。
場合によっては薪も登場することもありますが・・・。

乾電池の場合、さらに大きさがあって、その大きさもなるべく揃えるようにしています。
我が家ではなるべく単三で揃えるようにしています。理由は一番流通が多く割引率が高いというのもありますが、アダプタを利用すれば単一の機器にも対応できるということです。

我が家で使っているアダプタはこれです。
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特徴は単三を単一に変換できるのは当然ですが、単三を三本までセットすることができます。つまり単一電池の容量を用途によって変えられるということです。
容量を食う機器の場合、三本セットすればいいし、容量を食わない又は短期間しか使わない場合は一本セットして使うことができます。

また単三を一本づつセットすると、軽量化することもできます。単一電池を6本とか8本とか必要な機器の場合に全てをアダプタに変えると相当な軽量化が期待できます。

我が家は、まだもう少し単四の機器が残っているので、これも単三の同等の製品を見つけ次第変更していきたいと思います。


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2016年01月29日

デリカ車中泊プロジェクト(その3)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)
・デリカ車中泊プロジェクト(その2)

その3の今回は実際に設計図に合わせて、フレームを組んでいきます。

パイプカッターは100均で300円ぐらいで売っているものを使用しました。
課題は前の記事に書いたとおり、実際に組んでみて試行錯誤の中で解決していくことにします。

いきなりですが、実際に組んでみたのが以下の3枚の写真になります。
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では実際のフレームと実車の様子を見ながら、改良点を探して行きます。また、課題となっていたポイントもアイディアを模索していきます。

縦のフレームの一番前と一番後にゴムを貼ります。前後のフレームが前から後ろまで意外とびっちり入っているためそれだけでも前後の揺れを大分抑えていますが、やはり車の壁にガタガタと当たるためゴムを付けて傷防止と衝撃緩和を期待すます。場合によっては安定感も増すかもしれません。

床下はギリギリまで低して行きたいです。とりあえず一番後ろの足と後ろから二番目の足をかなりギリギリまで低くしました。ミリ単位ではもう少し行けるかも知れませんが、クーラーボックスの出し入れを考えるといったんこんなもんかと思います。それよりも前の足も合わせて少しずつ低くして行きたいと思います。

完全に前後の揺れに対応できるとは思いませんが一つのアイディアとして、揺れる方向にもパイプを挿すようになっているのジョイントを使うことによって、板を乗せるとその重みで多少前後の揺れを抑えられるのではないかと考えました。あまり効果がない場合、実際にパイプを挿すことによって安定感を増すことができると期待します。

横方向のフレームについて、最初と二番目の横のフレームについて、継ぐ仕様にしてますが、
継ぎ方の検討で最初は筒状のジョイとをスライドさせて接続させるの対し二番目は上からパチンとはめる
感じになっています。ただ実際に組んで見ると最初の方はかなりがっちり固定されますが、二番目はそこに点で乗ると外れてしまいます。板を経由して乗る分には大丈夫かも知れませんがちょっと不安です。
そこでここもジョイントをスライドさせる方式にしたいと思いました。

改良前はうえからパチンとはめられるようになっています。
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スライド式にするためにはそれを受けるパイプをを確保しなければなりません。パチン方式の場合、パイプはジョイントに対し凹んでいますが、今度はジョイントに大使4センチ程度は飛び出していなければなりません。その為すじかい用のジョイントを小さくする必要があります。両方壊すのは抵抗があったので下側のジョイントを削ってジョイントとジョイントがぴったり付くようなるべく小さくします。

改良後、すじかいを小さくすることによってスライドの受けの為にパイプの長さを確保することができました。
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これで、無事スライド方式にすることができました。横フレームの継ぎ部分の強度は大丈夫かと思います。
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椅子の分割のところに設置する足の下にゴムを貼りました。
椅子のプラスティックの傷防止とズレ防止です。

完全に乗っていない足側の対処のひとつとして、ここも足の下にゴムを張りました。ズレ防止です。
これで完全ではない部分もありますが、大体対策が取れたのではないかと思います。

次回はここに板を乗せていきます。

デリカ車中泊プロジェクト(その4)
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2016年01月27日

デリカ車中泊プロジェクト(その2)

・デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)

ここから詳細な設計と構造やパーツの選定に入っていきます。

設計と構造を考えていきます。
まず一番シンプルな構造はフレームと床板がクロスする状態を考えればいいので、車の前後方向、両端に二本フレームを這わして、横方向に板を乗せれば完成です。

シンプル設計図

完成型だけを考えたらこれが一番シンプルです。ただこれだと他の機能に制約が出てきます。

荷物や人の動線を考えた場合にそれを避けてフレームを構築していく方が便利なはずです。後ろの荷室は前後方向に荷物が、運転席(助手席)やセカンドシートは横方向に人が出入りします。その為荷室は前後方向、運転席(助手席)やセカンドシートは横方向にフレームを構築し、その反対の方向(前後の反対は横)に対してはすぐにはずせる又は畳めるなど動線の邪魔にならないようにフレームを構築すると便利だろうと予想できます。

次に、荷室の前後方向のフレームですが、サードシートがある為めい一杯外側設置することが出来ません。そうなると結局荷物の出し入れが不便になってしまいます。その為荷室の間口側は横方向のフレームにして最大限出し入れがスムーズになるようにします。

人や荷物の動線を考えると、当初とは逆の構造になってしまいましたが、更に改良を重ねます。

結果的に横のフレームがメインで前後のフレームが外せるか、畳める構造を考えていきます。
横のフレームがメインになったので、どのぐらいの間隔で設置して、前後のフレームを取外し又は稼働させるか、手書きに設計図を見て仮説を立てます。足を立てる位置も考慮する必要があります。

次にフルフラットの状態でもすぐに車を移動できるように考慮を入れます。
セカンドシートから後ろは横に板を乗せて行く構造ですが、運転席はここだけすぐに外せるようにするため
左右の分割方式にします。
そのためには基本縦のフレームは左右2本ですが運転席(助手席)だけ4本の構造にして板を左右別々に載せれるようにします。

次に床下へのアクセスを考慮します。といっても床下が使えるところは限られています。
メインは荷室の一番後ろの部分です。
あと椅子の部分の凹凸も利用して、部分的には収納として使えますが、移動時は人が座るので、収納としても一時的なものになります。
アクセス方法は、基本的に強度を優先して小さな扉的なものは付けないことにします。その為横に細長い板を部分的にはめくって床下にアクセスすることにします。この方法でもそんなに苦にならないのではと思っています。

最後にテーブルの設置を考えます。
テーブルの為に板をもう一枚用意するとパーツが増えてしまうのと重量も増えてしまうので、床板の一枚をテーブルに使うことにします。クッションがあると物を置くのに安定しません。最初は裏返して使おうとしましたが、今度は板を固定するためにクッション側へパーツが付くことになり、そこが異物となって普段使いにくくなってしまいます。

そこで、ここの板だけクッションを切り離せるようにしてみることにしました。
クッションは前か後ろにずらして、座布団の様に使うことにします。

またテーブルの足は床の前後のフレームに付けようと考えました。板を持ち上げ足を立てたら完成みたいなイメージです。ただそれだと横揺れをなんとかしなくてはなりません。
はじめは、つっかえが折れてコンパクトになるようにと考えましたが、小さくなるけど厚くなってしまうため、長いまま左右から斜めにもう一本つっかえを立てることにしました。

テーブル設計図

最初は上の図真ん中のように考えましたがこれだと、テーブルの足のパイプと床の前後のパイプが重なって
しまい、テーブルを使わないときに板を床として使えなくなります。そのため下のように足の向きを逆
にして、普段はテーブルの足も床のフレームにくっついているようにしようかと考えます。
ただ、これだと今度はつっかえ棒の収納に困ります。もう少し改良が必要そうです。

構造のパーツは皆に習ってイレクターを使うことにしました。互換のスペーシアなるものもあるみたいですが、近所に扱っているお店が無かった為今回は見送りました。
パイプは基本同じですが、ジョイントが金属とプラスチックの二パターンあります。金属は高いのでコストと重量の観点からプラスチックジョイントとしました。

ここまでできた設計図がこれです。
ほぼ最終設計図

ここまでで、いくつか課題が残っています。
最初の足ですが外側の足が7割ぐらいしか車の床にかかりません。
前から二番目の足も先ほども書きましたが、もう少し前だとピッタリという感じになります。
次の足はステップを上がったところに足がきますがここも7割ぐらいししか引っかからないので少し不安です。
折り畳むことを考えると、荷室側に畳んで行くことになりますがスライドドアの所が一番幅があり、なおかつサードシートを跳ね上げているのでそれも邪魔になり、横幅は荷室の幅に合わせる必要があります。
すると2番目と3番目の足の横方向のフレームを左右途中で継ぐ仕様にしなくてはなりません。
2番目はまだ足側に残る横方向フレームが短いので、単純に継いでも強度的にそれほど問題にならなそうですが、3番目は足側も結構な長さを足側が担当しなくてはならず、継ぎ目の強度が心配です。一応スジカイを入れてそちらでも強度を出せないかと考えました。
また、継ぐための足の部分は折り畳みに参加できないことになります。つまりせっかく屏風状に畳めるポイントを見つけたのに、畳きれないパーツができてしまうのは少し残念です。

前から後ろまで前後のフレームがほぼぴったり入って、大分ましになったとは言え各足は前後に稼働するようになっているので、前後方向の揺れにものすごく弱いです。

これらの課題を解決していかなければなりませんが、なかなかいいアイディアが浮かばないので、
実際に組み立てながら試行錯誤してみることにします。

デリカ車中泊プロジェクト(その3)
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2016年01月26日

デリカ車中泊プロジェクト始動(その1)

先日の、思いつきで実施した車中泊の旅ですが、あまりに寝る為の準備がなっていなかった為の寒い思いと狭い思いをしました。
そこで「デリカ車中泊プロジェクト」始動

まずは基本方針を決めます。
ネットを探すと車内に二段ベッドを作っている人がいます、構造上とても面白いと思いました。ただ下にも書いていますが、構造が複雑になってしまうので収納性が悪くなってしまうのと重量も増す気がするので他の方法を模索する事にしました。

皆さん一番前の席を残して、セカンドシートからフラットにする人が多いですが、そうすると家族4人だと狭くなってしまうので二段ベッドへと考えてしまう気がします、運転席からサードシートの後ろまで全てをフラットにしてみることにしました。

あと、車は傷を付けないで行きたいと思います。穴を開けたりしないということです。

次に設計方針を考えます。
豪華に作っても移動時や何かの時にすぐに畳めなければ意味がありません。少なくとも運転席はすぐ使えるようにならなくてはいけません。
移動モードと車中泊モードへのセッティングの手間が簡単である必要があります。
また運転席はいざという時に、すぐ畳めるように別で畳める必要があるかもしれません。

セッティング後の使い勝手もある程度重要です。床下へのアクセス方法や簡易テーブルの機能なども考えたいと思っています。

燃費を考えてなるべく軽量化しつつ、最低限の強度は確保しなくてはなりません。

他の荷物が積めなくなってしまっては意味がないので、パーツはなるべく少なくしたいです。またなるべくコンパクトにたためるようにしたいです。その為には構造をなるべくシンプルにする必要があります。

自宅から積み込む手間も減らしたいですね。
積みっぱなしにすることはできませんので、積み降しが簡単である必要があります。
せっかくキャンプよりお手軽な車中泊なはずがかえって面倒なことになっては意味がありません。

この全てが複雑に絡み合って、全てを成立させる設計を考えるのはなかなか難しく、夜も眠れなくなります。

ここから詳細な設計と構造やパーツの選定に入っていきますがそれは次回。

デリカ車中泊プロジェクト(その2)
posted by molamola at 11:19| Comment(0) | アウトドアアイディア

2016年01月24日

クレージーソルトの容器

クレージーソルトを大きな容器から移すための容器を探しているという記事以前書きましたが、いい容器を見つけました。というか、クレージーソルトのミニを見つけただけですが。

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でもこの容器には二つの利点はがありました。
一つは今まで別のビンを代用していて、少し小さいと思っていましたが、これは調度良い大きさだとおもいました。それから今までの代用品はガラス製ですが、これはプラスチックでできているので軽量です。少し大きくなっているのにガラスのビンの時よりも軽量なぐらいです。

使ってみてよかったら、
胡椒や七味もこの容器を使おうかなと思いました。
どこかに容器だけ売ってないかな・・・。

posted by molamola at 07:39| Comment(0) | アウトドアアイディア