2015年12月23日

キャンプ場のトイレ専用ランタンを作ってみました

とあるアウトドアのブログで見つけたアイテムなのですが、
もともとはペット用などで販売されているもので、
ロールペーパーをセットして持ち運びができるようになってます。
それをキャンプ場などのトイレにロールペーパーを持っていく際に
便利だという紹介でした。

私も早速購入、確かにトイレにロールペーパーを持っていく際に
裸で持っていって、トイレでの置き場に困る場合もあるので便利だと思いました。
持ち運びもスマートですし・・・

ただ、夜のトイレの場合、これと懐中電灯を持っていかなくてはならず、
ヘッドライトならいいかも知れませんが、両手がふさがり不便だと思いました。
そこで、このアイテム自体をランタンのように灯りを付けられないかと考えました。

ということで改造したのがこれです。
上部にスイッチを付けました。
image2.JPG

懐中電灯モードは100均の懐中電灯の頭の部分を取り出して、
本体に穴を開けて、一応プラ板で蓋をして防水性をあげています。
※完全防水にはならないと思いますが、念のためです・・・。
image3.JPG

お次はランタンモードです。
こちらも100均で見つけた壁に磁石で付けられるLED4灯の商品があったのでそれをばらして、本体の左右に2灯つづ埋め込んでいます。
image4.JPG

この二つのモードを上部のスイッチで切り替えられるようにしています。
電池は本体の底面に設置しています。

動画でも紹介しています。



ランタンモードは現在左右に2灯づつ4灯仕様なのですが、左右4灯づつの8灯仕様にすれば、懐中電灯モードがなくても、いけるかも知れません。

今度、キャンプで試してみたいと思います。


posted by molamola at 11:30| Comment(0) | アウトドアアイディア

2015年12月18日

アウトドアアイディア(調味料)

今回は調味料のお話です。

我が家はファミキャンが多くそれも複数家族でキャンプすることもあるので、ソロキャンプほど道具のコンパクトさを徹底的に追求する感じではないですが、それでも道具がコンパクトになることは、ありがたいことです。

充実とコンパクトのバランスの追求ですね。

ということで、現在はどんな感じに落ち着いているかというと、こんな感じです。
image1.JPG

ケースは100均で300円ぐらいで売っている透明のケースです。
そこに、いろんな小さな容器を見つけてきては、それに調味料を詰めていくという感じです。
では、現在どんな調味料を持ち歩いているか書き出してみました。

醤油
サラダ油
オリーブオイル
料理酒
砂糖

クレージーソルト
七味
胡椒
粗挽き胡椒
塩コショウ
沖縄の塩
カツオだし
はちみつ
ポップコーンの元
スティックコーヒー
ハッカ油
キャンドルケース

ん〜塩は三種類あるし、胡椒も二種類ある。
それに塩コショウなる調味料もある。
ハッカ油はまだしもキャンドルケースはここではないだろう。

まだまだ改良の余地がありそうだ。
一応細かく見ていきます。
まずは、ペットボトルの一番小さい規格です。
有名なナルゲンボトルというものがあります。

写真は125mlのものだが、それ以外にも大小さまざまなサイズがそろっていて、
調味料をコンパクトにしたい場合に便利だと思いますが、ローコストキャンプからいけば、
サイズは固定されてしまいますが、液漏れにはとても強いのでそれなりに使えます。

液体は全てこれでいけます。写真では醤油や油は買ったままの容器ですがちょっと前まで
醤油も油もペットボトルでした。
今は料理酒と、他に液体ではないですが、ポップコーンの元がペットボトルに入っています。
image1.JPG

次は離乳食の小さなビンです。砂糖と塩は昔からビンに入れてますが、ちょっとずつ小さい瓶をみつけては入れ替えて、この離乳食のビンにたどり着きました。

クレージーソルトはお徳用の大きな容器に入っているものを持っていますが、持ち運びには向かないので、パセリか何かが入っていた小瓶(写真の緑の蓋の容器)に移し替えて使っています。ただこの調味料は結構ガシガシ使うので、もう少し大きな容器でもいい気がします。

醤油と油は今は買ったままの容器ですが、
もうちょっと細身の容器がないか探し中です。またペットボトルに戻るかも。

オリーブオイルはおしゃれなのを頂いたのですが、なぜかアウトドアで活躍中です。

はちみつは、朝ごはんのパンやポップコーンにかけたりして使っています。お店で小さな容器の物をみつけて買いました。中身はもう別の物だと思います。

小さな胡椒のミルを探していて、木製の小さなミルを見つけて、キャンプで使おうとしていたのですが、透明なのを見つけて気に入ってしまい、今はこれを使っています。同じデザインに岩塩も入れたいなと思っているところです。

沖縄の塩は昔美味しい塩を集めていたことがあり、その時の物を一つ忍ばせています。袋に入っていて、かさばらなくていいやと思っていましたが、塩が三種類もあることが今、発覚、しかも岩塩もとか言い出している私。ケースに入りきっているうちは良いのですが、どこかで整理されるかも。

後は基本100均で見つけた調味料を使って、
なくなったら中身だけ家庭で使うものを詰め替えている感じです。
醤油、油、胡椒、七味あたりがそれですね。

ハッカ油とキャンドルケースは調味料とはちょっと違うにで、また別の機会に。

最後にケースの右上にバーナーが見えると思いますが、調味料のケースにバーナーが入っているのには理由があります。

キャンプ道具は基本的に、家庭で使うものと分けて使っています。それは車へ積み込む時や、帰宅後の車から降ろす時に手早くできるからです。出発時に家のあちこちから道具をかき集める時間と、帰宅時に道具をあちこちに戻す時間を稼ぐためです。

ただ調味料だけはそうは行きません。キャンプ用として別で保管してしまうと、未開封ならまだましかもしれませんが、悪くなってしまったりします。その為、家庭でもある程度使って行った方が良いので、家のキッチンまで持ってこれるように別のケースに入れているわけです。
バーナーも料理などで使うということで、その度にキャンプ道具から引っ張り出してきていたのですが、それでは効率が悪いのと、キャンプに行く時に忘れたりするので、ここに入れています。

これとは別に、要冷蔵の調味料があります。
最近持ち歩いているは、マヨネーズ、ケチャップ、アンチョビチューブ、チューブバターあたりだと思います。
場合によっては、チューブにんにく、わさび、ポン酢、焼肉のタレ、ドレッシング、レモン果汁などが追加されます。
これを小さなカゴに入れて、クーラーボックスに入れていくのですが、その辺はクーラーボックスのところで。

今後の充実化の予定ですが、酢、コンソメ、昆布茶、岩塩あたりでしょうか・・・、今のままだとケースに追加は入らないので、整理とコンパクト化が必要です。
あと、写真左上にはコーヒーやスティックだしなどを入れていますが、外で使っているとシワシワになってしまうので、スティック状のものをまとめて入れられ、ガードになるような、今の場所に収まる容器を探してます。
posted by molamola at 08:50| Comment(0) | アウトドアアイディア

2015年12月12日

剥がれかけたシーリングテープを復活させる

タープやテントを使い込んでいくと、だんだん撥水効果が薄れていき、
水漏れを起こしたりすることがあります。
布自体の撥水効果が薄れてきている場合もありますが、
縫い目からもってくる場合も多いです。
原因はそこに貼ってあるシーリングテープというもので、
縫い目をふさいでいるのですが、使い込んでいくとそのテープがはがれてきて、
こんな感じになっていると思います。
image1.JPG

今回はそのはがれ掛けてしまった、テープを復活させる方法です。
用意するものはクッキングシートとアイロンだけです。

作業自体は簡単でシーリングテープの場所ににクッキングシートを
あてて、アイロンで加熱するだけです。タープやテント自体もナイロン製の場合が多いので、
アイロンの温度に気おつけてください。
シーリングテープが熱着しても布部分も解けて穴が開いてしまっては意味がありません。
image2.JPG

アイロンも地面も平らですが、縫い目の部分は平らではないため
厚い部分が先に熱着されてしまいます。そのため薄い部分は熱せられますが、
若干浮いた状態のままです。そこで、何かで押し付けてあげる必要があります。
私は指でがんばりましたが、厚くて指が真っ赤になってしまった。

これをシーリングテープに沿って、少しずつ進めていくと写真のように復活します。
image3.JPG

本来はがれたシーリングテープは張り替えるほうが、きれいに仕上がるし、
防水効果も完全に復活すると思いますが、張り替え用のシーリングテープも
タープ全体とかテント全体の張替えとなると、結構な金額になります。
テープ自体がボロボロになってしまったというのがなければ、この方法で延命するのは
ありだと思います。
posted by molamola at 09:04| Comment(0) | アウトドアアイディア