2019年09月24日

アウトドアDIY(カッティングボード)2

IKEAでこんなものを見つけました。竹の竹集成材を利用したまな板です。
値段は1000円ちょっと、さっそくゲットして加工していきます。

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といっても普段使っているカゴに入る大きさにフリーハンドで線を描いて切るだけです。
一応切った後は角をヤスリで丸くしておきました。よく見ると(見なくても?)だいぶ歪ですが、
それもアジということで・・・。

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2018年03月21日

カティングボードを作ってみました。

以前300均で購入したカッティングボードをなくしてしまい。
ちびパンやスキレットを置くためのボードが欲しかったため、カッティングボードを作ってみました。

今回も廃材に適当に線を引きフリーハンドで切って行きます。

角をヤスリで磨いていき、最後にバーナーで炙って行きます。
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調子にのって、一回り小さいのも作ってみました。
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とっても簡単です。バーナーで炙らずに油で磨くのもいいかもしれません。
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2018年03月20日

ガス缶カバーを作ってみました。

今回はガス缶のカバーを作ってみました。

まずは廃材から適当にガス缶で丸を書いて切り抜きます。

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くり抜いたら接着剤で積み上げて行きます。
大きな木材の固まりがあればいいのですが、廃材を利用しているので、都合に合わせて接着してくしかないのです。
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接着したら今度は適当削って行きます。
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どんどん削って行きます。
だんだん、きれいになって行きます。
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最後はひたすらヤスリで磨いて完成です。
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廃材で作ったので仕方ないですが、
もっと、木目がキレイに出る材料で作ればいいと思いました。
posted by molamola at 02:10| Comment(0) | アウトドアDIY

2018年02月18日

包丁のカバーを作ってみました

前々から気になっていた、包丁の運搬方法について考えて行きます。
包丁の運搬はむき出しでは危険だということで、暫定的に段ボールとガムテープで作ったケースに入れて運んでいました。ただ段ボールは所詮紙なので、すぐに包丁の先が顔を出してしまいます。
そのため、どうにかしたいと考えていました。

そこで今回100均で購入してきたのがこれです。
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コルクのシートです。本当は3mmぐらいのがあると良かったのですが、なかったので6mmと1.5mmの2種類です。
ちゃんとホームセンターなんかに行けば、いい感じのサイズがあると思います。
まずは包丁のサイズより少し大きいサイズに切ります。これは6mmの方で2つ作りました。
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次に包丁の周りだけのところを切り出します。
これは1.5mmの方で作りました。
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最後に先ほど作った6mmものを張り合わせれば完成です。
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とても簡単に出来るので、皆さんもぜひ試してみてください。

抜き差しに少し抵抗があるので、この方がかえって良かったと思います。
posted by molamola at 23:46| Comment(0) | アウトドアDIY

2017年09月29日

ハンギングチェーンを自作する

ハンギングチェーンを自作することにしました。

コールマンのハンギングチェーンはもっているのですが、これだとヘキサタープの中にはわしてランタンをぶら下げたりするには短いので、なんとかしたいなと思ったのがきっかけです。

そうすると5m級の長いハンギングチェーンを作成する必要があります。

まずは100均に出かけました。

2.5cm幅で1.5mのトリコカラーのベルトを見つけたので五本買いました。というか5本しかなかったので全部買いました。あと金属製のD環がたくさん入って100円だったので合わせて購入。本当は軽量なプラスチック製が良かったのですが仕方ないです。
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今回5本購入しましたが、これでは3mちょいしか作れません。しかも一本が1.5mしかないので途中で継ぐ必要があります。切れ目のないものを作りたい場合は少々コストが上がりますが、手芸屋さんなどで入手する必要ががあります。
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長さは諦めて、早速作成していきます。
まずが基本的な構造ですが直線のベルトに別のベルトをナミ状に縫い付けてそこに色々なものをぶら下げられるようにします。
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そのための用意したベルトの半分程度の長さしか作れません。ベルトの両端は何かに引っ掛けられるように輪っかにしたりします。引っ掛けた後D環などを使って折り返してナミナミに引っ掛ける事で長さの調整も可能です。

今回はベルクロ(マジックテープ)で輪っかができるようにしようと思います。本当なら強度を出すためにベルクロも強力タイプがいいのですが家にあったものを使うので、ちょっと不安ですが、ダメなら縫い付けちゃいましょう。

大体の長さ調整はD環を使ってナミナミの方に引っ掛ける事で可能ですが、微調整はなかなか難しいです。そこで、D環かんを二つ利用して長さ調節できる仕組みを付けます。市販のものはここにバックルを利用して切り離せるようになっていたりしますが、切り離せる必要はないので、D環のみで作ります。
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構造がきまれば後はひたすら縫っていくだけです。ナミナミは少しづつずらして縫っていきます。ひたすら地道な作業が続きます。
最終的には直線の方は1回、ナミナミの方は2回継ぐことになりました。
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構造は単純なので、誰でも簡単に作ることができると思いますが、同じ作業を永遠に行わなければならず、相当な根気と根性が必要です。
何度も挫折しそうになりました。これでもヘキサタープの中に吊るすには長さ的に半分です。同じものをもう一個作る必要があります。
posted by molamola at 21:40| Comment(0) | アウトドアDIY

2017年07月19日

アウトドアDIY(電動シャワー)

海水浴などに行く際にいつもは手動でポンピングしながら使用するシャワーを使用していましたが、ポンピングしながらは結構しんどいので電動にできないかということで、ネットを調べるとバスポンプを改造してDIYしているかたがいらしたので、私も試してみることにしました。

用意したのはバスポンプと、シガーソケット。
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シャワーヘッドとホースはポンピングタイプのものを活用します。
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バスポンプは12Vのものを用意します。シガーソケットから直接電源を取れるからです。
普通は電源とポンプが別になっていて、電源部分で家庭用交流100Vを直流12Vに変換してポンプ部分へ供給する仕組みになっています。
ホームセンターでいくつか見ましたが、ほとんどが12Vのものでした。

今回は電源部分は使いません。別売りになっているものもありますが、ホームセンターで一番安いものはセットのものでした。

シガーソケットはパーツとしても入手もできるようですが、今回利用したホームセンターにはなかったのと、シンプルな分岐であればさほど変わらない値段で購入できたので、今回はそれを利用しました。今度電源を作る時に使えるかもというというのもありました。

ソケット側は使わないのでコードの適当なところで切ってしまいます。
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ポンプ側とプラグ側のコードを繋ぎます。まずは実験的にそのままポンプ側のプラグの穴に刺しただけでテープで固定しておきました。うまく行ったら、ちゃんと繋げようと思います。
シガーソケットのコードを見ると二本のコードが一緒になっていて、片方にだけ白い線が書かれていると思います。通常白い線が入っている方がプラスになるのでポンプと接続する際は注意してください。
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ポンピング式のシャワーからシャワーヘッドとホースを外します。
次にホースをポンプに繋ぎますが、ドライヤーでホースを温めてから繋げると比較的楽に繋げることができました。
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仮につなげた段階で車のシガーソケットに接続してみます。つなげた途端ポンプのモーターが音を立てて回り始めました。実験は成功のようです。防水のスイッチを間にかまして濡れた手でもこまめにオンオフできるようにした方がよさそうです。
試しに近くにあったクーラーボックスに水を溜めて、電源の入ったポンプを沈めて見ました。
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水がシャワーのホースを上がってくるのに少し時間がかかりますが、まあまあの勢いで水が出てきました。これも問題なさそうですです。ただ小さなクーラーボックスだったというのもありますが、あっという間に水がなくなってしまいました。これはシャワーヘッドを低圧用のエコタイプに変更することで水圧も含めて多少改善されると思われます。
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次の課題として電源スイッチ、シャワーヘッド、後、シャワーを使用時ヘッドを動かすと角度によってポンプが浮いたり沈んだりしてしまいます。この辺りを次の改善ポイントとしたいと思いまが、とりあえず使えるものができました。


















posted by molamola at 23:05| Comment(0) | アウトドアDIY

2017年05月07日

ブッシュクラフトに挑戦

ブッシュクラフトに挑戦してみました。

木材を適当な大きさに切ります。
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ナイフやルーターを使って目的の形に近づけて行きます。
どこを削って行けば、どういった形状になっていくか考えながら削って行きます。
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だいぶそれっぽくなってきました。だんだんと形になっていく様子はとても楽しいです。
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仕上げにはもう少しかかりそうです。
posted by molamola at 21:00| Comment(0) | アウトドアDIY

2016年03月07日

アウトドアアイディア(炭酸サーバ)

前回生ビールサーバのお話をしましたが、せっかくミドボンが我が家にあるということで、ネットで見つけた、炭酸サーバなるものを作ってみることにしました。

どんなものでも炭酸にすることができます。

用意するものは、
・レギュレータ
・耐圧チューブ
・マイクロカプラ プラグ
・マイクロカプラ ソケット
・M5ナット
・炭酸ペットボトルの蓋

レギュレータはビールサーバ用のものがつかえるので、レデューサーなるものを用意する必要があります。これはレギュレターの口が8ミリで出ているので、そこに接続して4ミリに変換するものです。

ピスコ チューブフィッティング レデューサーPGJ84


耐圧チューブは普通の直線的なものでもいいしスパイラルタイプでも構いません。外径が4ミリの物を用意してください。写真はスパイラルタイプ。
Mr.エアーホース・PS(細)スパイラル


日東 マイクロカプラ チューブフィッター付 MC04PCL


日東工器 マイクロカプラ(ソケット) MC-05SM


後はペットボトルの蓋と適当なM5のナットを容易します。私は工具箱に転がっていたナットを使いました。一応ステンレス製なので錆の心配もなさそうです。

パーツが用意できてしまえば簡単です。
直線的なホースの場合は適当な長さに切っておきます。スパイラルタイプのものは、最初と最後にパーツが付いているので切り離しておきます。
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後はレデューサー→チューブ→カプラの順番に接続していきます。
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※写真の左のレデューサーの接続の向きが逆です。

次に蓋に4mm強ほどの穴を開けます。
それをプラグ→蓋→ナットの順番に接続していきます。
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基本的にはこれで完成です。

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レデューサーをレギュレータに接続します。
ミドボンではなくミニボンベで作成することもできます。ミニボンベ用のレギュレータに4mmのチューブを接続すればレデューサー不要で後は同じです。持ち運ぶことを考えれば、こちらの方が便利だと思います。ただ炭酸を作成するコストはミニボンベの方が若干上がります。

ためしに何か作ってみます。
ペットボトルはもともと炭酸飲料が入っていたものを使用します。カプラを取り付ける蓋も炭酸飲料の物を使った方がいいでしょう。お茶などが入っていた四角いペットボトルなどは炭酸ガスを注入した時に圧力に耐え切れず破裂する危険性があります。

はじめは水なんかから始めたらよいと思います。
写真のペットボトルにはオレンジジュースが入っています。
ペットボトルに炭酸にしたい液体を入れたら、カプラの付いた蓋で閉めます。若干強めに締めておきましょう。それを先ほど作成したプラグと接続します。

レギュレータのダイヤルが閉まるになっているのを確認して、ミドボンのハンドルを回してガスを出します。この時へんなシューといった音が出ていないことを確認しておいてください。
次にレギュレータのダイヤルを少しずつ開けていきます。ペットボトルにブクブクと気体が入っていくのが
わかると思います。少し勢いが収まったところで、ペットボトルを振ると再び勢いが戻ると思います。
炭酸が液体に溶けていってるんだと思います。
レギュレータのダイヤルは大体2.0〜3.0ぐらいにします。圧が高ければ高いほど炭酸が強くなります。
最初は低めから試して、自分の好みの強さを探してみましょう。

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振っても泡が出なくなったら、そのままプラグをはすして(※外す時にチューブの内の圧が抜けるため、若干シューッと音がします)しばらく冷蔵庫で冷やすと、炭酸が安定します。

ぜひ皆様もいろんなものを炭酸にしてみてください。









posted by molamola at 12:25| Comment(0) | アウトドアDIY